2026年度「中小企業競争力強化促進事業業」(産業人材育成支援事業【派遣】)
北海道の「北海道経済構造の転換を図るための企業立地の促進及び中小企業の競争力の強化に関する条例」に基づき、道内の中小企業が取り組む製品開発、市場開拓、技術習得等を支援します(中小企業競争力強化促進事業)
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事業概要
新分野・新市場への進出等に資する人材の養成を図るために行う先進企業、研修機関、専門職大学院、社会 人を対象とした大学院等への従業員又は常勤の役員(個人事業主を含む。)の派遣を行うために要する経費の 一部を補助します。 (補助上限額:50万円/人)
詳細
<p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■目的・概要</strong></p><p>新分野・新市場への進出等に資する人材の養成を図るために行う先進企業、研修機関、専門職大学院、社会 人を対象とした大学院等への従業員又は常勤の役員(個人事業主を含む。)の派遣を行うために要する経費の 一部を補助します。 (補助上限額:50万円/人)</p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■応募資格</strong></p><p>(対象者)</p><p>(1) 道内の中小企業者等</p><p>次の①、②のいずれかに該当し、道内に主たる事務所を有するもの又は事業所を有するもの。</p><p>① 中小企業信用保険法(昭和 25 年法律第 264 号)第2条第1項(第1号及び第1号の2に限る。)に規 定する中小企業者</p><p>② 中小企業団体の組織に関する法律(昭和 32 年法律第 185 号)第3条第1項(第3号、第4号及び第9 号を除く。)に規定する中小企業団体</p><p><br></p><p>(2) 道外に本社を有する道内事業所 道外に本社を有する道内事業所は、次の条件をすべて満たす場合に対象者となります。</p><p>① 道内に事業所を有しており、支店登記がなされていること。</p><p>② 道内事業所名義で申請する場合、支配人登記、取締役会の決定、委任状の交付等申請についての当該中 小企業者等の意思が明らかになっていること。</p><p>③ 道内事業所で事業を円滑に進めるための体制が取られていること。</p><p>④ 道内事業所で独自の経理処理がなされていること若しくは経理の状況を把握していること又はこれらを 行うことが十分可能であること。</p><p>⑤ 交付された資金の使途が道内事業所の事業に係るものであること。</p><p>⑥ 条例及び規則に基づく補助の成果を引き続き道内事業所で利用すること又は補助の後、道内事業所でそ の事業の成長発展が見込まれること</p><p><br></p><p>(対象事業)</p><p>ア 産業人材 </p><p> 従業員又は常勤の役員(個人事業主を含む。) </p><p>イ 派遣期間</p><p> 補助の対象となる派遣期間(以下、「補助対象派遣期間」という)は、当該年度に派遣先において研修等を 開始する日から終了する日までとする。ただし、休日、派遣先の就業規則による休日等、病気等により研修等 を受講しなかった日等、正当な理由がある場合には、補助対象派遣期間に算入することができる。</p><p>ウ 派遣先 </p><p> 先進企業、研修機関、専門職大学院、社会人を対象とした大学院、その他技術、デザイン開発能力又は経営 管理能力を修得し得るもの。 </p><p> ① 先進企業 製品開発等の円滑な推進に必要な技術、デザイン開発能力又は経営管理能力を有している企業又は派遣を 行う中小企業者等に比べ優れている企業をいい、資本関係若しくは取引関係の有無又は経営規模の大小は 問わない。 </p><p> ② 研修機関 公益法人等若しくは株式会社又は特例有限会社が運営する研修機関 </p><p> ③ 専門職大学院 学校教育法第 99 条第 2 項に規定する専門職大学院で、経営人材の養成を図るものに限る。 専門職大学院への派遣に対する補助金は、進級に必要な所定の単位の修得又は修士の学位の修得を条件と し、進級に必要な所定の単位の修得又は修士の学位の修得があった年度に係る経費を対象とする。 </p><p> ④ その他技術、デザイン開発能力又は経営管理能力を修得し得る機関 ・中小企業大学校(独立行政法人中小企業基盤整備機構が設置するものに限る。) ・試験研究機関 ・学校教育法(昭和 22 年法律第 26 号)による専修学校及び各種学校 ・職業能力開発促進法(昭和 44 年法律第 64 号)による職業能力開発大学校及び職業能力開発短期大学校 ・その他知事が特に必要と認めるもの </p><p><br></p><p>(対象経費)</p><p>入学料、授業料、滞在費、往復の交通費</p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■備考</strong></p><p>募集期間:2026年5月7日(木)~6月19日(金) 17:00必着</p><p><span style="color: rgb(234, 16, 16);">(※)Jグランツでの申請は受け付けておりません</span></p><p><span style="color: rgb(225, 9, 9);">(※)中小企業競争力強化促進事業における事業メニュー間の併用はできません</span></p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■問合せ先</strong></p><p>〒060-0001</p><p>札幌市中央区北1条西2丁目経済センタービル9階</p><p>公益財団法人北海道中小企業総合支援センター 企業振興部</p><p>E-mail:[email protected]</p><p><span style="color: rgb(29, 29, 29); font-size: 14px;">相談フォーム:</span><a href="https://6ba0e801.form.kintoneapp.com/public/grants-form" target="_blank" style="color: rgb(55, 120, 178); font-size: 14px;">https://6ba0e801.form.kintoneapp.com/public/grants-form</a></p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■参照URL</strong></p><p><a href="https://www.hsc.or.jp/news/2026jourei_1st/" target="_blank">2026年度「中小企業競争力強化促進事業」募集開始のご案内 | 公益財団法人 北海道中小企業総合支援センタ</a></p>
Editorial
この補助金のポイント解説
北海道内の中小企業を対象に、新分野・新市場進出に必要な人材育成のための従業員派遣研修を支援する補助金。補助率は1/2以内、1人あたり上限50万円(複数人派遣で最大500万円まで)で、入学料・授業料・滞在費・交通費が対象です。
押さえておきたい要点
- ▸ 補助率は1/2以内、1人あたり上限50万円。複数名派遣の場合は合計で500万円が上限
- ▸ 対象経費:入学料、授業料、滞在費、往復の交通費のみ。給与や研修期間中の経営補填は対象外
- ▸ 派遣先は先進企業、研修機関、専門職大学院、中小企業大学校など限定。一般的な通信講座やオンライン研修は対象外の可能性
- ▸ 応募資格は北海道内に主たる事務所を有する中小企業者等。道外本社の場合は支店登記や独立した経理処理など6つの条件をすべて満たす必要がある
- ▸ 募集期間は2026年5月7日~6月19日17:00必着。Jグランツでの申請は受け付けない
申請のコツ・注意点
- ▸ 派遣先機関を事前に確認する。先進企業の場合は製品開発や経営管理能力で自社より優れていることが条件。研修機関は公益法人等が運営するものに限定
- ▸ 専門職大学院への派遣は進級または修士学位取得が必須条件。取得した年度の経費のみが対象となる点に注意
- ▸ 入学料や授業料だけでなく滞在費や交通費も対象だが、実際の派遣期間が対象。有給休暇や病気休暇は補助対象期間に含められる
- ▸ 道外本社の場合は追加書類が必要(支店登記証明、支配人登記簿謄本、委任状など)。事前に本社の同意と道内事業所の経理体制整備を確認
こんな事業者におすすめ
解説更新日: 2026-05-18
Area Market Data
対象エリアの市場データ
出店・開業を検討中の方は、対象エリアの人口動態・消費支出・事業所数をエリアマーケティングDBで確認できます。
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最終確認日: 2026-05-21 / 出典: jgrants-portal.go.jp / 最新の公募内容・要件は必ず公式ページでご確認ください。