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【群馬県・2次募集】令和8年度_中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)

【群馬県・2次募集】海外出願補助金

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Quick Summary

3秒で判断する要点

対象
クリニック・医療 / 美容・サロン・整体 / フィットネス・運動教室
群馬県 / 300名以下
使い道
販路拡大・海外展開をしたい
期限
2026年8月31日締切
1/2
上限額
300万円
補助率
1/2
対象エリア
群馬県
締切
2026年8月31日
公式情報
中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)
出典: jgrants-portal.go.jp / 募集案内(R8-2).pdf
更新日時
2026-07-21
対象従業員数
300名以下

受付期間

開始2026年7月21日
締切 2026年8月31日

補助金の概要

まずは上部の要点で適合性を判断し、原文は必要なときだけ確認できる構成にしています。

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事業概要

中小企業の戦略的な外国出願を促進するため、外国への事業展開等を計画している中小企業等に対して、外国出願にかかる費用の半額を助成する。

詳細

<p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■目的・概要</strong></p><p>中小企業の戦略的な外国出願を促進するため、外国への事業展開等を計画している中小企業等に対して、外国出願にかかる費用の半額を助成する。</p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■補助率 </strong></p><p>1/2</p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■上限額 </strong></p><p>1企業あたり:300万円</p><p>1案件あたり:</p><p>特許 150万円</p><p>実用新案・意匠・商標 それぞれ60万円</p><p>冒認対策商標 30万円</p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■助成対象経費</strong></p><p>①外国特許庁への出願手数料</p><p>②①に要する国内代理人・現地代理人費用</p><p>③①に要する翻訳費用</p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■応募資格</strong></p><p>交付申請時に以下の要件を満たすこと。</p><p>・中小企業者又は中小企業者で構成されるグループ(構成員のうち中小企業者が2/3以上占めるもの)。ただし、みなし大企業(※)を除く。</p><p>(※)みなし大企業とは、以下(ア)~(オ)に該当する企業をいう。</p><p>(ア)発行済株式の総数又は出資価格の総額の2分の1以上を同一の大企業が所有している中小企業者等</p><p>(イ)発行済株式の総数又は出資価格の総額の3分の2以上を複数の大企業が所有している中小企業者等</p><p>(ウ)大企業の役員又は職員を兼ねている者が、役員総数の2分の1以上を占めている中小企業者等</p><p>(エ)資本金又は出資の総額が5億円以上の法人に直接又は間接に100%の株式を保有される中小企業者等</p><p>(オ)間接補助金申請時において、確定している(申告済みの)直近過去3年分の各年又は各事業年度の課税所得の年平均額が15億円を超える中小企業者等</p><p><br></p><p>・地域団体商標の外国出願については商工会議所、商工会、NPO法人等が対象。</p><p><br></p><p>・以下(1)~(4)を満たすこと。</p><p>(1)応募時に既に日本国特許庁に対して特許、実用新案、意匠又は商標出願済みであり、採択後にその出願を基礎に優先権主張して外国出願を年度内に行う予定であること。</p><p>※商標出願については優先権がない外国出願も可とします。</p><p>※日本の特許出願を優先権主張の基礎にしないPCT出願(ダイレクトPCT出願を含む)については、日本への国内移行予定のものに限ります。</p><p>※優先権がないハーグ出願については、出願時に日本国を指定締約国に含むものに限ります。</p><p>(2)先行技術調査等の結果からみて、外国での権利取得の可能性が明らかに否定されないこと。</p><p>(3)外国で権利が成立した場合等において「当該権利を活用した事業展開を計画している」又は「商標出願に関し、外国における抜け駆け商標出願対策の意思を有している」こと。</p><p>※抜け駆け商標とは、日本国において既に出願又は登録済みの商標が、海外において第三者により無断で出願・登録された商標のこと。</p><p>(4)外国出願に必要な資金能力及び資金計画を有していること。</p><p>※採択された場合は、企業名・所在地等について公表いたします。</p><p>※採択された場合は、事業完了後5年間の状況調査(フォローアップ調査、ヒアリング等)を行います。</p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■地理条件</strong></p><p>群馬県内に主たる事業所を有していること</p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■備考</strong></p><p>①jGrants上に入力しただけでは、申請受付となりません。</p><p>交付申請書及び添付書類を必ず郵送または電子メールにてご提出ください(5月29日(金)17:00必着)。</p><p><br></p><p><本補助金事業に関する問合せ先・書類提出先></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-size: 14px;">(公財)群馬県産業支援機構 経営支援課</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-size: 14px;">〒379-2147 群馬県前橋市亀里町884-1 群馬産業技術センター内</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-size: 14px;">Tel:027-265-5012</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-size: 14px;">E-mail:[email protected]</span></p><p><br></p><p>②要件の詳細は、募集案内、当機構HPにてご確認ください。</p><p><br></p><p>③複数案件申請される場合は、案件の数だけお申し込みください。</p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■参照URL</strong></p><p><span style="font-size: 14px;">https://www.g-inf.or.jp/html/subsidy_001.html</span></p>

Editorial

この補助金のポイント解説

群馬県内の中小企業が外国への事業展開を見据え、特許・実用新案・意匠・商標を外国出願する際の費用を補助する制度。補助率は1/2で、1企業あたりの上限額は300万円(案件ごとに特許150万円、その他実用新案・意匠・商標各60万円などの上限あり)。外国特許庁への出願手数料、代理人費用、翻訳費用が対象。

押さえておきたい要点

  • 補助率1/2、上限300万円/企業:特許は案件ごとに150万円上限、実用新案・意匠・商標は各60万円、冒認対策商標は30万円の案件別上限あり
  • 対象経費は外国特許庁への出願手数料、国内・現地代理人費用、翻訳費用に限定。出願前の先行技術調査等は対象外の可能性がある
  • 応募資格はみなし大企業除外:大企業が50%以上株式保有、役員の50%以上が大企業兼務、直近3年の平均課税所得が15億円超などの場合は不対象
  • 応募時に日本国特許庁への出願済みが必須条件で、採択後に優先権主張して年度内に外国出願を実施する計画が必要(商標はダイレクト出願も可)
  • 採択後、事業完了後5年間のフォローアップ調査・ヒアリングに応じる義務あり。企業名・所在地は公表される

申請のコツ・注意点

  • jGrants上の入力だけでなく、交付申請書と添付書類の郵送またはメール提出が必須(2次募集の締切は5月29日17:00必着)。締切厳守で検討を急ぐ必要あり
  • 応募前に日本国特許庁への出願を完了させておくこと。外国出願の優先権主張ができなければ対象外になる(商標出願の優先権がない外国出願は例外あり)
  • 先行技術調査等を実施して、外国での権利取得の可能性が『明らかに否定されない』水準であることを申請書で示すことが重要
  • 外国権取得後の事業展開計画、または抜け駆け商標対策の意思を具体的に申請書に記載。権利取得まで見据えた資金計画書の提出が必要

こんな事業者におすすめ

既に日本で特許・商標出願済みで、アジア・欧米などへの事業展開を具体的に計画している製造業、バイオ・深技術系企業
技術やブランド名が海外で模倣・冒認出願されるリスクがあり、防衛的に現地での商標登録を急ぐ必要がある企業
外国出願にかかる代理人費用・翻訳費用が高額になる見込みで、資金面で補助が必要な中小企業(1企業300万円の上限枠を有効活用できる複数案件保有企業を含む)
群馬県内に主たる事業所を置き、みなし大企業(大企業資本傘下)には該当しない独立系の中小企業

解説更新日: 2026-07-21

申請・詳細確認

実施機関 中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)

この補助金の申請・活用をサポート

「【群馬県・2次募集】令和8年度_中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)」の要件確認から事業計画策定の伴走、採択後の販促支援まで一貫してご支援します。申請書類の作成は連携行政書士が対応します。 補助金の選定に迷っている方もお気軽にご相談ください。

最終確認日: 2026-07-21 / 出典: jgrants-portal.go.jp / 最新の公募内容・要件は必ず公式ページでご確認ください。