Joint Venture Partnership

店舗・フランチャイズ事業に、
共同創業するパートナーを

マーケティングから実行まで一緒に走る、 3段階の関与モデル(Stage 1〜3) リスクを部分共有しながら事業を伴走します。

Market Gap

店舗・フランチャイズ事業の外部パートナー選択肢は3つしかない

店舗・フランチャイズ事業の経営者が外部パートナーを探すと、現状の選択肢は限定的です。月額コンサルティングは知見だけで実行が伴わず、メガフランチャイジーへの加盟は自社ブランドを手放す方向、プライベートエクイティファンドは投資規模が大きすぎて1〜10店舗フェーズにサイズが合いません。

当社は国内外35社超を調査し、「店舗・フランチャイズ特化 × 共同創業 × マーケティング実行 × レベニューシェア」の4条件を満たすプレイヤーが市場に不在であることを確認しました。その空白を埋めるのが当社の共同創業パートナーシップです。

市場調査の詳細はこちら 店舗・FC事業に共同創業パートナーが現れない構造 →

Unique Position

当社が提供する独自ポジション

01

中堅×店舗・フランチャイズ特化

大手企業向けの大型事業共創スタジオが降りてこない1〜10店舗フェーズを主戦場に据えます。既存のコンサルティングや投資ファンドが取りこぼす規模帯です。

02

セミナー支援BPOの内製提供

加盟店開発の集客エンジンを内製で提供します。他社が持たない固有資産として共同事業に組み込みます。

03

エリアマーケティングDBの自社運用

当社が運用するエリアマーケティングデータベースを出店立地判断に活用。商圏データを共同事業の意思決定に投入します。

04

ハイブリッド契約設計

フィー、マイルストン報酬、レベニューシェアの3層構造で、キャッシュリスクを抑えつつ成果連動の動機を残します。

05

3段階の進化モデル

Stage 1〜3を明示し、実績を見ながら段階的に関与深度を上げる構造で、関係性を崩さず深化できます。

共同創業パートナーシップの詳細を確認する

3-Stage Model

関与深度を段階的に上げる3段階モデル

Stage 1の実績をもとに、段階的にコミット深度を上げていく進化型の契約モデルです。

Stage 1

社外マーケティング部

役割

運営委託+フィー

契約

月額フィー+成果連動報酬(レベニューシェア)

期間

3〜12ヶ月

マーケティング機能と加盟店開発BPOを、外部のマーケティング部門として提供します。事業性の把握と実行体制の構築を進めながら、Stage 2移行の判断材料を蓄積します。

対象 全クライアント候補

Stage 2

事業共創パートナー

役割

成果報酬+レベニューシェア

契約

マイルストン報酬+売上連動レベニューシェア

期間

12〜36ヶ月

フィーを縮小し、売上連動のレベニューシェアに重心を移します。事業拡大フェーズをリスク共有しながら加速し、契約期間中にスケールの再現性を検証します。

対象 Stage 1で実績・事業性が確認できた案件

Stage 3

共同創業ジョイントベンチャー

役割

資本参加+共同運営

契約

出資+エクイティ+持分配当

期間

中長期(3〜10年)

ジョイントベンチャーを設立して資本参加します。当社の持分は15〜30%を想定。事業価値創出の成果を長期で共有する資本構造に発展します。

対象 Stage 2で事業性とスケール可能性が確認できた案件

Target

こんな企業に向いています

  • 既存業態で5〜10店舗を黒字運営中、新業態の立ち上げを検討している企業
  • フランチャイズ本部を構築して加盟店展開を加速したい企業(加盟開発のマーケティングに課題)
  • 既存のD2C事業から店舗展開にスケールさせたい企業
  • 事業承継を機に新ブランドを複数並行検証したい企業

売上規模 年商3〜50億円/従業員数 20〜300名が中心のゾーンです。

Process

初回相談から契約までの流れ

01

初回相談

無料60分で事業ヒアリング、フェーズと目的の整理を行います。

02

初期診断

2週間の有料診断で事業性評価と契約形態の提案、パイロット設計を行います。

03

Stage 1契約

3〜6ヶ月で実行伴走を開始します。マーケティングと加盟店開発BPOを外部機能として提供します。

04

Stage 2移行判断

3〜6ヶ月後、実績を見て成果連動契約に進化するか双方で協議します。

05

Stage 3検討

Stage 2で事業性が確認できた場合、ジョイントベンチャー設立の協議に入ります。

共同創業パートナーシップ、まずはご相談から

新業態の立ち上げや既存ブランドのエリア展開の加速で、外部パートナーの関わり方に違和感を持っている経営者の方。

サービス設計のフェーズなので、初期パートナーとして一緒に契約スキームを設計してくださる企業を探しています。

FAQ

よくあるご質問

Q.月額コンサルティングとの違いは何ですか?

A.月額コンサルティングは知見提供が主で、マーケティングや加盟店開発の実行までは担いません。当社はStage 1から実行まで一気通貫で担い、Stage 2以降は成果連動契約に移行できます。

Q.D2C・EC領域のレベニューシェア型支援と何が違いますか?

A.D2C・EC特化のレベニューシェアはLTV(顧客生涯価値)が計算できる定期通販商材に集中しています。当社は店舗・フランチャイズ領域に特化し、出店集客・加盟店開発・エリア戦略を前提に契約スキームを設計します。

Q.大手系の事業共創スタジオとはどう違いますか?

A.大手系の事業共創スタジオは大手企業のDX・SaaS・D2C新規事業が主戦場で、中堅の店舗・フランチャイズ企業にはほぼ降りてきていません。当社は中堅フェーズ×店舗/フランチャイズ×エリアマーケティング特化で棲み分けます。

Q.どのくらいの事業規模・フェーズが対象ですか?

A.既存業態で5〜10店舗を黒字運営中の企業、フランチャイズ本部を構築して加盟展開を加速したい企業、D2Cから店舗展開にスケールさせたい企業などが対象です。売上3〜50億円・従業員20〜300名規模が中心です。

Q.Stage 1から始めて途中でやめることもできますか?

A.Stage 1は3〜6ヶ月の契約単位です。期間終了時に継続判断ができる設計で、Stage 2への移行も双方合意で進みます。共同創業への移行を無理に進めるモデルではありません。