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製品開発着手支援助成事業

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対象
全業種対象
東京都 東京都
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期限
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1/2以内
上限額
-
補助率
1/2以内
対象エリア
東京都 東京都
締切
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公式情報
東京都
出典: tokyo-kosha.or.jp
更新日時
2026-04-28

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補助金の概要

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事業概要

製品開発着手支援助成事業 | 東京都中小企業振興公社

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製品開発着手支援助成事業

令和7年度の申請受付は終了しました

募集要項・申請書等は

こちらから

特長

社外資源を活用して実施する技術検討が対象(検討の結果の方向転換等は可能)

検討に要する原材料費や、加工・依頼試験等の経費に加え、想定顧客のニーズ調査に使える市場調査費用も助成対象(交付申請額の内25万円まで)

創業年数、業種の指定なし(創業予定者も申請可)

活用例

様々な素材・材料を検討して使用する部材を選定したい

動作原理を確認したい

開発手法や設計仕様を検討したい

複数のエンジンやアルゴリズムから最も効率的な計算処理方法を検討したい

助成事業の内容

主な申請資格

令和7年11月1日現在、都内に登記簿上の本店又は支店があり、都内で実質的に1年以上事業を行っている中小企業者(会社及び個人事業者)等

都内で創業を具体的に計画している個人

助成対象期間

令和8年3月1日~令和9年2月28日まで(最長1年)

助成対象経費

①原材料・副資材費

②委託・外注費

※①のみでの申請はできません。

助成限度額

100万円(下限額10万円)

助成率

助成対象と認められる経費の1/2以内

事業案内チラシ

チラシのダウンロードはこちら

助成対象外となる事業の例

×製品企画の段階であり、かつ、技術検討結果を活用して行う製品化を見据えた研究開発の計画が明確ではないもの

×基礎研究であるもの

×申請時において技術検討が概ね終了しているもの。製品化を見据えた研究開発の段階にあるもの。又は、本助成事業の実施により研究開発が概ね終了するもの

×量産化段階にある技術や既に事業化され収益を上げているもの

×助成対象期間内に技術検討の完了が見込めないもの

×技術的な検討要素がないもの

×既製品の模倣・軽微な改良に過ぎないもの

×開業、運転資金や設備投資(生産・量産用の機械装置・金型の導入等)を目的としているもの

×技術検討における製作物自体の販売を目的としているもの(5年間の保存義務があります)

×他社の研究開発のための技術検討であるもの

×技術検討又はその後の研究開発の成果が特定の顧客(法人・個人)向けで、汎用性の無いもの

申請方法

申請にあたっての必読事項

申請は、国が提供する電子申請システム「Jグランツ」にて受け付けます。

Jグランツを利用するには事前に「GビズIDプライムアカウント」の取得が必要です。

お時間には十分な余裕を持ってご準備ください。

①GビズIDプライムアカウントの取得(まだ取得されていない方)

GビズIDホームページ:https://gbiz-id.go.jp/top/

GビズIDヘルプデスク:0570-023-797

受付時間9:00~17:00(土・日・祝日、年末年始を除く)

②Jグランツにログイン後、電子申請

Jグランツホームページ:https://www.jgrants-portal.go.jp/

【STEP1】事前エントリー
申請には事前にエントリーが必須となっております。「GビズIDプライム」アカウントの発行又は発行申請を完了した上で、下記フォームからエントリーしてください。
期間:令和7年10月1日(水)から令和7年11月18日(火)17時まで

令和7年度の申請受付は終了しました

※「申込フォーム」への入力は「ネットクラブ会員サービス」へのご登録が必要です。

ご登録がお済みでない方は、こちらから「ネットクラブ会員サービス」のご登録をお願いいたします。

①会員登録ページからメールアドレスを入力

②受信したメールのURLから会員情報を入力

③会員登録をしたらこのページに戻り、「エントリーはこちらから」よりID(メールアドレス)、パスワードにより申込入力画面に遷移します。

※ネットクラブ会員の登録だけでは、申し込みになりませんのでご注意ください。

【STEP2】Jグランツによる電子申請
期間:令和7年11月4日(火)から令和7年11月18日(火)17時まで

令和7年度の申請受付は終了しました

※持参、郵便、電子メール等のJグランツ以外の方法による提出はお受けできません。

※申請内容や提出資料に不備・不足があった場合、Jグランツにて差戻しとなり、申請フォーム「担当者アドレス」欄に記入したアドレスに通知メールが届きます。

※申請にあたっての詳細、注意事項については募集要項を必ずご確認ください。

募集要項・電子申請マニュアル・申請書
募集要項(申請書記入例)・電子申請マニュアル・申請書様式は下記よりダウンロードできます。

※申請書は、提出前にExcel形式からPDF形式に変換して提出してください。(推奨)

募集要項

申請書

申請書記入例

申請に必要な提出書類一覧

下記の詳細ページをご確認頂き、登記簿謄本や確定申告書等を取得してください。

「申請に必要な提出書類」の詳細はこちら

FAQ

FAQはこちらからご覧ください

助成金の仕組み・申請書作成のポイント

助成金申請が初めての方や、申請書について詳しく知りたい方は助成金解説ページをご覧ください。

申込者情報のお取り扱いについて

1.利用目的

(1)当該事業の事務連絡や運営管理・統計分析のために使用します。

(2)経営支援・技術支援等各種事業案内やアンケート調査依頼等を行う場合があります。

※上記(2)を辞退される方は、当該事業担当者までご連絡ください。

2.第三者への提供(原則として行いませんが、以下により行政機関へ提供する場合があります。)

(1)目的:(ア)当公社からの行政機関への事業報告 (イ)行政機関からの各種事業案内、アンケート調査依頼

※上記(1)目的の(イ)を辞退される方は、当該事業担当者までご連絡ください。

(2)項目:氏名、連絡先等、当該事業申込書記載の内容

(3)手段:電子データ、プリントアウトした用紙

3.「手続サクサクプロジェクト」への参加のお願い
本申請等においてご提供いただいた法人情報等について、東京都によるデータ収集にご同意いただいた場合は、上記1.及び2.にかかわらず、今後、東京都及び東京都政策連携団体、東京都事業協力団体が行う各種補助金等の申請手続の際にデータ入力を省略可能とする取組に利用させていただきます。
▶ 手続サクサクプロジェクトの詳細はこちら
東京都によるデータ収集に関する同意につき、ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

個人情報について

当公社では、「個人情報保護指針」に基づき、個人情報を収集、管理及び利用いたします。

また、指針に定める利用目的以外には、原則として利用しません。詳しくは下記のリンクから指針をご確認ください。
https://www.tokyo-kosha.or.jp/privacy.html

□ 申請・問い合わせ先 □
助成課 「製品開発....

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製品開発着手支援助成事業

令和7年度の申請受付は終了しました

募集要項・申請書等は

こちらから

特長

社外資源を活用して実施する技術検討が対象(検討の結果の方向転換等は可能)

検討に要する原材料費や、加工・依頼試験等の経費に加え、想定顧客のニーズ調査に使える市場調査費用も助成対象(交付申請額の内25万円まで)

創業年数、業種の指定なし(創業予定者も申請可)

活用例

様々な素材・材料を検討して使用する部材を選定したい

動作原理を確認したい

開発手法や設計仕様を検討したい

複数のエンジンやアルゴリズムから最も効率的な計算処理方法を検討したい

助成事業の内容

主な申請資格

令和7年11月1日現在、都内に登記簿上の本店又は支店があり、都内で実質的に1年以上事業を行っている中小企業者(会社及び個人事業者)等

都内で創業を具体的に計画している個人

助成対象期間

令和8年3月1日~令和9年2月28日まで(最長1年)

助成対象経費

①原材料・副資材費

②委託・外注費

※①のみでの申請はできません。

助成限度額

100万円(下限額10万円)

助成率

助成対象と認められる経費の1/2以内

事業案内チラシ

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助成対象外となる事業の例

×製品企画の段階であり、かつ、技術検討結果を活用して行う製品化を見据えた研究開発の計画が明確ではないもの

×基礎研究であるもの

×申請時において技術検討が概ね終了しているもの。製品化を見据えた研究開発の段階にあるもの。又は、本助成事業の実施により研究開発が概ね終了するもの

×量産化段階にある技術や既に事業化され収益を上げているもの

×助成対象期間内に技術検討の完了が見込めないもの

×技術的な検討要素がないもの

×既製品の模倣・軽微な改良に過ぎないもの

×開業、運転資金や設備投資(生産・量産用の機械装置・金型の導入等)を目的としているもの

×技術検討における製作物自体の販売を目的としているもの(5年間の保存義務があります)

×他社の研究開発のための技術検討であるもの

×技術検討又はその後の研究開発の成果が特定の顧客(法人・個人)向けで、汎用性の無いもの

申請方法

申請にあたっての必読事項

申請は、国が提供する電子申請システム「Jグランツ」にて受け付けます。

Jグランツを利用するには事前に「GビズIDプライムアカウント」の取得が必要です。

お時間には十分な余裕を持ってご準備ください。

①GビズIDプライムアカウントの取得(まだ取得されていない方)

GビズIDホームページ:https://gbiz-id.go.jp/top/

GビズIDヘルプデスク:0570-023-797

受付時間9:00~17:00(土・日・祝日、年末年始を除く)

②Jグランツにログイン後、電子申請

Jグランツホームページ:https://www.jgrants-portal.go.jp/

【STEP1】事前エントリー
申請には事前にエントリーが必須となっております。「GビズIDプライム」アカウントの発行又は発行申請を完了した上で、下記フォームからエントリーしてください。
期間:令和7年10月1日(水)から令和7年11月18日(火)17時まで

令和7年度の申請受付は終了しました

※「申込フォーム」への入力は「ネットクラブ会員サービス」へのご登録が必要です。

ご登録がお済みでない方は、こちらから「ネットクラブ会員サービス」のご登録をお願いいたします。

①会員登録ページからメールアドレスを入力

②受信したメールのURLから会員情報を入力

③会員登録をしたらこのページに戻り、「エントリーはこちらから」よりID(メールアドレス)、パスワードにより申込入力画面に遷移します。

※ネットクラブ会員の登録だけでは、申し込みになりませんのでご注意ください。

【STEP2】Jグランツによる電子申請
期間:令和7年11月4日(火)から令和7年11月18日(火)17時まで

令和7年度の申請受付は終了しました

※持参、郵便、電子メール等のJグランツ以外の方法による提出はお受けできません。

※申請内容や提出資料に不備・不足があった場合、Jグランツにて差戻しとなり、申請フォーム「担当者アドレス」欄に記入したアドレスに通知メールが届きます。

※申請にあたっての詳細、注意事項については募集要項を必ずご確認ください。

募集要項・電子申請マニュアル・申請書
募集要項(申請書記入例)・電子申請マニュアル・申請書様式は下記よりダウンロードできます。

※申請書は、提出前にExcel形式からPDF形式に変換して提出してください。(推奨)

募集要項

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申請書記入例

申請に必要な提出書類一覧

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FAQ

FAQはこちらからご覧ください

助成金の仕組み・申請書作成のポイント

助成金申請が初めての方や、申請書について詳しく知りたい方は助成金解説ページをご覧ください。

申込者情報のお取り扱いについて

1.利用目的

(1)当該事業の事務連絡や運営管理・統計分析のために使用します。

(2)経営支援・技術支援等各種事業案内やアンケート調査依頼等を行う場合があります。

※上記(2)を辞退される方は、当該事業担当者までご連絡ください。

2.第三者への提供(原則として行いませんが、以下により行政機関へ提供する場合があります。)

(1)目的:(ア)当公社からの行政機関への事業報告 (イ)行政機関からの各種事業案内、アンケート調査依頼

※上記(1)目的の(イ)を辞退される方は、当該事業担当者までご連絡ください。

(2)項目:氏名、連絡先等、当該事業申込書記載の内容

(3)手段:電子データ、プリントアウトした用紙

3.「手続サクサクプロジェクト」への参加のお願い
本申請等においてご提供いただいた法人情報等について、東京都によるデータ収集にご同意いただいた場合は、上記1.及び2.にかかわらず、今後、東京都及び東京都政策連携団体、東京都事業協力団体が行う各種補助金等の申請手続の際にデータ入力を省略可能とする取組に利用させていただきます。
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個人情報について

当公社では、「個人情報保護指針」に基づき、個人情報を収集、管理及び利用いたします。

また、指針に定める利用目的以外には、原則として利用しません。詳しくは下記のリンクから指針をご確認ください。
https://www.tokyo-kosha.or.jp/privacy.html

□ 申請・問い合わせ先 □
助成課 「製品開発....

Editorial

この補助金のポイント解説

東京都の中小企業・創業予定者を対象に、新製品開発の初期段階における技術検討経費(原材料費、外注費、市場調査費など)を補助する制度。補助率は1/2以内、限度額は100万円です。

押さえておきたい要点

  • 補助対象は『技術検討』の段階のみ。製品企画が明確でない段階、基礎研究、研究開発完了段階、量産化段階は対象外です。
  • 助成限度額は100万円(下限10万円)、補助率は1/2以内。市場調査費は交付申請額の内25万円までが対象です。
  • 原材料・副資材費と委託・外注費の両方が対象ですが、原材料費のみでの申請はできません。
  • 技術検討で製作した製品は5年間の保存義務があり、販売目的での製作は対象外です。
  • 助成対象期間は令和8年3月1日~令和9年2月28日(最長1年)です。

申請のコツ・注意点

  • 申請には『GビズIDプライムアカウント』と『Jグランツ』での電子申請が必須。取得に時間がかかるため、早めの準備が重要です。
  • 申請前に『事前エントリー』が必須(ネットクラブ会員登録後、指定期間内に完了する必要あり)。Jグランツでの電子申請はその後となります。
  • 申請内容や提出資料に不備・不足がある場合、Jグランツから差戻しされます。募集要項を熟読し、必要書類を完備してから申請してください。
  • 技術検討の結果、方向転換は認められていますが『製品化を見据えた研究開発の計画が明確であること』が要件です。申請時に計画を明確に示す必要があります。

こんな事業者におすすめ

素材・部材の選定、設計仕様の検討、計算処理方法の比較など、具体的な技術課題がある東京都内の中小企業
新製品開発の初期段階で、専門機関や外部企業による試験・検討が必要な事業者
創業1年以上で、東京都内に本店・支店がある企業または創業を具体的に計画している個人
将来の製品化を前提とした技術検証を行いたいが、検討費用の自己負担を軽減したい事業者

解説更新日: 2026-05-18

対象業種・活用目的

対象業種

業種制限なし(全業種対象)

活用目的

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この補助金は「製品開発着手支援助成事業」プログラムの一部です。過去・現在の公募履歴を参照できます。

Area Market Data

対象エリアの市場データ

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申請・詳細確認

この補助金の申請・活用をサポート

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最終確認日: 2026-04-28 / 出典: tokyo-kosha.or.jp / 最新の公募内容・要件は必ず公式ページでご確認ください。