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令和8年度 中小企業等海外展開支援事業費補助金

上限額
-
補助率
-
対象エリア
静岡県
対象従業員数
従業員数の制約なし

受付期間

開始2026年4月17日
締切2026年6月5日

補助金の概要

詳細

■目的・概要

中小企業等の戦略的な外国出願を促進するため、基礎となる出願(特許、実用新案、意匠、商標)と同内容の外国出願にかかる経費の一部を補助する事業を実施します。

なおこの事業は、(公財)静岡県産業振興財団が関東経済産業局から受ける補助金を財源として行う、間接補助事業です。


■根拠法令

・補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律(昭和30年法律第179 号)

・補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律施行令(昭 和30年政令第255号)

・中小企業等海外展開支援事 業費補助金(海外出願支援事業)交付要綱(20240318特第8号) 


■応募資格

交付申請時に以下の要件を満たすこと。

・中小企業者又は中小企業者で構成されるグループ(構成員のうち中小企業者が2/3以上占めるもの)。ただし、みなし大企業(※)を除く。

(※)みなし大企業とは、以下(ア)~(オ)に該当する企業をいう。

(ア)発行済株式の総数又は出資価格の総額の2分の1以上を同一の大企業が所有している中小企業者等

(イ)発行済株式の総数又は出資価格の総額の3分の2以上を複数の大企業が所有している中小企業者等

(ウ)大企業の役員又は職員を兼ねている者が、役員総数の2分の1以上を占めている中小企業者等

(エ)資本金又は出資の総額が5億円以上の法人に直接又は間接に100%の株式を保有される中小企業者等

(オ)間接補助金申請時において、確定している(申告済みの)直近過去3年分の各年又は各事業年度の課税所得の年平均額が15億円を超える中小企業者等

 

・地域団体商標の外国出願については商工会議所、商工会、NPO法人等が対象。

 

以下(1)~(4)を満たすこと。

(1)応募時に既に日本国特許庁に対して特許、実用新案、意匠又は商標出願済みであり、採択後にその出願を基礎に優先権主張をして外国出願を年度内に行う予定であること

※商標出願については優先権がない外国出願も可とします。

※日本の特許出願を優先権主張の基礎にしないPCT出願(ダイレクトPCT出願を含む。)については、日本への国内移行予定のものに限ります。

※優先権がないハーグ出願については、出願時に日本国を指定締約国に含むものに限ります。

(2)先行技術調査等の結果からみて、外国での権利取得の可能性が明らかに否定されないこと。

(3)外国で権利が成立した場合等において「当該権利を活用した事業展開を計画している」又は「商標出願に関し、外国における抜け駆け商標出願対策の意思を有している」こと。

※抜け駆け商標とは、日本国において既に出願又は登録済みの商標が、海外において第三者により無断で出願・登録された商標のこと。

(4)外国出願に必要な資金能力及び資金計画を有していること。

※採択された場合は、企業名・所在地等について公表いたします。

※採択された場合は、事業完了後5年間の状況調査(フォローアップ調査、ヒアリング等)を行います。


■地理条件

静岡県内に事業所を有すること。


■備考

詳細は、公益財団法人静岡県産業振興財団のホームページをご確認ください。


■参照URL

中小企業等外国出願支援事業 - 静岡県産業振興財団


■問合せ先

公益財団法人静岡県産業振興財団 DX・生産性向上チーム

 TEL:054-273-4434 E-mail:[email protected]

この補助金の活用アイデア

募集要領・対象経費をもとに整理した活用例です。実際の採択可否は公募要領と専門家にご確認ください。

募集要領に明記

海外特許出願費用の補助活用

新規開発した技術・製品の特許を外国出願する際の経費(出願料・翻訳費など)を補助対象とできます。基礎となる国内出願と同内容の外国出願が対象です。

製造業 医療・バイオテック ディープテック SaaS・IT

根拠: 「基礎となる出願(特許、実用新案、意匠、商標)と同内容の外国出願にかかる経費の一部を補助」との明記

募集要領に明記

海外商標登録費用の補助活用

自社ブランド・商品名を海外市場で保護するための商標出願経費を補助対象にできます。国内商標出願を基礎とした外国出願が要件です。

小売・物販 飲食店 美容・サロン・整体 コンテンツ・クリエイティブ

根拠: 「基礎となる出願(特許、実用新案、意匠、商標)と同内容の外国出願にかかる経費の一部を補助」との明記

募集要領に明記

海外意匠登録費用の補助活用

製品デザインを海外で保護するための意匠出願経費を補助対象にできます。国内意匠出願済みで同内容の外国出願が対象要件を満たす場合に活用可能です。

製造業 小売・物販 コンテンツ・クリエイティブ

根拠: 「基礎となる出願(特許、実用新案、意匠、商標)と同内容の外国出願にかかる経費の一部を補助」との明記

募集要領に明記

地域ブランドの海外商標出願

商工会議所・商工会・NPO法人等が地域団体商標を外国出願する際の経費を補助対象にできます。地域特産品の海外展開時のブランド保護に活用できる可能性があります。

農業 漁業・水産業 製造業 小売・物販

根拠: 「地域団体商標の外国出願については商工会議所、商工会、NPO法人等が対象」との明記

この補助金の申請・活用をサポート

「令和8年度 中小企業等海外展開支援事業費補助金」の要件確認から申請書作成、採択後の事業伴走まで一貫支援します。 補助金の選定に迷っている方もお気軽にご相談ください。

最終確認日: 2026-04-18 / 出典: Jグランツ / 最新の公募内容・要件は必ず公式ページでご確認ください。