ぐるなび掲載料金の店舗向け解説 プラン別費用・送客手数料・ROIの見極め方
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ぐるなび掲載料金の店舗向け解説 プラン別費用・送客手数料・ROIの見極め方

執筆: ローカルマーケティングパートナーズ 編集部

監修: 山本 貴大

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ぐるなびは飲食店の集客プラットフォームとして、食べログ・ホットペッパーグルメと並ぶ3大グルメサイトの一角です。しかし「掲載料金がいくらか分からない」「無料と有料で何が変わるのか」「送客手数料が別にかかると聞いたが本当か」といった疑問が飲食店オーナーから多く聞かれます。ぐるなびの掲載料金体系は2019年の大幅リニューアル以降、月額掲載料+送客手数料の2段構成に変わりました。本記事では、ぐるなびの掲載料金の店舗向けプラン構成と費用対効果の見極め方を、当社のBtoC店舗マーケティング支援で蓄積した実務視点で整理しました。

ぐるなびの掲載料金プラン

2026年時点のぐるなびの掲載料金プランを整理します。ぐるなびは2019年に料金体系を大幅に改定し、従来の「エントリー・ビギナー・正会員」から「スタート・ライト・ベーシック」の3プラン構成に移行しました。

3プランの料金と機能比較

項目スタートプランライトプランベーシックプラン
月額掲載料無料10,000円30,000円
送客手数料(ランチ)50円/人50円/人50円/人
送客手数料(ディナー)200円/人200円/人200円/人
店舗ページ編集基本情報のみ詳細編集可詳細編集可
ネット予約受付可受付可受付可
検索結果の表示優先度低い中程度高い
楽天ポイント連携対応対応対応
販促ツール(バナー等)制限あり利用可フル利用可
アクセス分析基本のみ詳細分析可詳細分析可
専任担当者なしなしあり
ぐるなびPRO利用不可利用可利用可

全プラン共通でネット予約に対応している点がぐるなびの特徴です。食べログでは無料掲載だとネット予約が使えない制約がありますが、ぐるなびはスタートプラン(無料)でも予約受付が可能です。ただし送客手数料は全プランで発生します。

関連記事: 食べログ掲載料金の店舗目安

送客手数料の仕組み

ぐるなびの送客手数料は、ネット予約が成立した際に1人あたりの単価で課金される仕組みです。

  • ランチ帯(開始時刻が14時以前): 50円/人
  • ディナー帯(開始時刻が14時以降): 200円/人

この手数料は月額掲載料とは別に請求されます。ネット予約の来店実績に基づく成果報酬型なので、予約がなければ手数料は発生しません。

試算の一例を示します。

  • 月間ネット予約: ランチ40名 + ディナー80名
  • 送客手数料: ランチ 40名 × 50円 = 2,000円 / ディナー 80名 × 200円 = 16,000円
  • 合計手数料: 18,000円/月

ライトプラン(月額10,000円)を契約している場合、月額掲載料10,000円 + 送客手数料18,000円 = 月28,000円が実質コストになります。スタートプラン(無料)でも送客手数料だけで18,000円が発生する計算です。

「月額無料」という表記だけで判断すると実際のコストを見誤ります。月間のネット予約数から送客手数料を試算し、月額掲載料と合算した「実質月額コスト」で比較することが重要です。

楽天との経営統合後の変化

ぐるなびは2023年に楽天グループとの資本業務提携を強化し、「楽天ぐるなび」としてサービスを再編しました。飲食店にとって大きな変化は楽天ポイントとの連携です。

  • ぐるなび経由のネット予約で楽天ポイントが貯まる・使える
  • 楽天会員基盤(1億ID超)からの送客が期待できる
  • 楽天トラベルや楽天市場との連動で法人宴会・出張需要の取り込みが可能

楽天経済圏との接続により、ぐるなびは「楽天ポイントが使えるグルメ予約サイト」という新たなポジションを獲得しています。楽天カード利用者や楽天会員への訴求力が強いエリア・業態では、食べログやホットペッパーとは異なる客層を獲得できる可能性があります。

無料プラン(スタートプラン)で集客は可能か

スタートプランでどこまでの集客が見込めるかは、飲食店オーナーにとって最も気になるポイントです。

スタートプランでできること

  • 店舗基本情報(住所・電話番号・営業時間・定休日)の登録と編集
  • メニュー情報の掲載
  • 写真の投稿
  • ネット予約の受付(送客手数料は発生)
  • 楽天ポイント連携
  • 基本的なアクセスデータの確認

スタートプランは「ネット予約ができる無料掲載」として考えると、食べログの無料掲載よりも機能が充実しています。

スタートプランの限界

一方で、スタートプランには明確な制約があります。

  • 検索結果で有料プランの店舗より下位に表示される
  • 販促バナー・特集枠が使えない
  • 詳細なアクセス分析機能が制限される
  • ぐるなびPRO(飲食店経営支援ツール)が使えない
  • 専任担当者によるサポートがない

競合が多いエリア(東京23区・大阪市内・名古屋市内等)では、スタートプランだけで検索上位に表示されることは難しいのが実情です。同エリア・同ジャンルの競合店がライトプランやベーシックプランで掲載していれば、スタートプランの店舗はその下に表示されます。

スタートプランから有料化すべきタイミング

以下の状況に該当する場合、有料プランへの切り替えを検討するタイミングです。

  • ネット予約数が月30件以上に到達した(送客手数料だけで数千円〜1万円超が発生している)
  • 同エリアの競合店が有料プランで上位表示を取っている
  • 法人宴会・接待利用を積極的に取りたい(ベーシックプランの専任担当者が強力)
  • アクセス分析のデータを使って集客改善PDCAを回したい

関連サービス: BtoC店舗マーケティング支援

ぐるなび・食べログ・ホットペッパーグルメの料金比較

飲食店の集客を考えるとき、ぐるなび単体ではなく3大グルメサイトの中での位置づけを理解する必要があります。

3大グルメサイトの料金体系比較

項目ぐるなび食べログホットペッパーグルメ
無料プランあり(スタートプラン)あり(自動掲載)あり(掲載のみ)
有料プラン最安月額10,000円(ライト)月額5,000〜10,000円(ライト)月額10,000〜25,000円(ライト)
有料プラン中位月額30,000円(ベーシック)月額10,000〜30,000円(スタンダード)月額25,000〜50,000円(ミドル)
送客手数料ランチ50円/ディナー200円なし(月額固定)ランチ10円〜/ディナー50円〜
料金体系月額+送客手数料月額固定月額+送客手数料
強い客層法人宴会・接待口コミ重視の個人クーポン・幹事予約
料金変動要因エリア × 予約数エリア × ジャンルエリア × プラン

食べログは月額固定型で送客手数料がかからない一方、ぐるなびとホットペッパーグルメは月額+送客手数料の2段構成です。ネット予約が多い店舗ではぐるなびの実質コストが月額表示より高くなる点に注意が必要です。

各プラットフォームの使い分け

  • ぐるなび: 法人宴会・接待利用の取り込みに強い。楽天ポイント連携で楽天会員層への訴求力がある。宴会需要が見込めるエリア・業態で効果が高い
  • 食べログ: 口コミ・評点を見て選ぶ個人客に強い。検索流入が多く、新規客の獲得に向く。料理ジャンルの専門店(寿司・焼肉・イタリアン等)で特に効果的
  • ホットペッパーグルメ: クーポン利用の若年層・幹事予約に強い。ホットペッパービューティーと合わせてリクルート媒体としての送客力がある

関連記事: ホットペッパービューティー掲載料金の目安

ぐるなびの費用対効果(ROI)の目安

掲載料金と送客手数料を合計した実質コストに対して、どの程度の集客効果が見込めるかを試算します。

スタートプラン(月額0円 + 送客手数料のみ)の試算

  • 月間ネット予約: ランチ10名 + ディナー20名
  • 送客手数料: 500円 + 4,000円 = 4,500円/月
  • 客単価: ランチ1,200円 / ディナー4,000円
  • ネット予約経由売上: 12,000円 + 80,000円 = 92,000円/月
  • ROI: 約20倍

ライトプラン(月額10,000円 + 送客手数料)の試算

  • 月間ネット予約: ランチ30名 + ディナー60名
  • 送客手数料: 1,500円 + 12,000円 = 13,500円/月
  • 実質月額コスト: 10,000円 + 13,500円 = 23,500円/月
  • 客単価: ランチ1,200円 / ディナー4,500円
  • ネット予約経由売上: 36,000円 + 270,000円 = 306,000円/月
  • ROI: 約13倍

ベーシックプラン(月額30,000円 + 送客手数料)の試算

  • 月間ネット予約: ランチ60名 + ディナー120名
  • 送客手数料: 3,000円 + 24,000円 = 27,000円/月
  • 実質月額コスト: 30,000円 + 27,000円 = 57,000円/月
  • 客単価: ランチ1,200円 / ディナー5,000円
  • ネット予約経由売上: 72,000円 + 600,000円 = 672,000円/月
  • ROI: 約12倍

このROIは順調な店舗の目安であり、エリア・ジャンル・運用状態で大きく変動します。送客手数料はネット予約数に比例するため、予約が増えるほど手数料も増加する点を織り込んでおく必要があります。

ROI判断の5指標

ぐるなびの掲載料金が見合っているかを判断するための定量指標を整理します。

1 実質CPA(新規獲得単価)

(月額掲載料 + 送客手数料) ÷ ぐるなび経由の月間新規来店数

  • 500〜1,500円/人: 効率的
  • 1,500〜3,000円/人: 標準的
  • 3,000円/人超: プラン見直し検討

送客手数料は予約者全員にかかるが、このうち「新規客」が何割いるかを把握することが重要です。リピーターがぐるなび経由で予約している場合、実質的な新規獲得コストは見かけのCPAより高くなります。

2 LTV対CPA比

  • 5倍以上: 効率的
  • 3〜5倍: 標準的
  • 3倍未満: 改善が必要

客単価4,000円のディナー店舗で、年間来店回数が3回なら LTV = 12,000円。CPA 2,000円なら LTV/CPA = 6倍で十分な水準です。

3 ネット予約比率

ぐるなびの全来店客のうち、ネット予約経由の割合。

  • 30%以上: ぐるなびが集客の主力チャネル
  • 15〜30%: 他チャネルと併用状態
  • 15%未満: ぐるなびの貢献度が低い

ネット予約比率が低い場合、掲載料金に見合った効果が出ていない可能性があります。電話予約やウォークインが主体の店舗では、ぐるなびへの投資を再検討すべきです。

4 予約転換率(PV → 予約)

ぐるなびの店舗ページ閲覧数に対するネット予約数の割合。

  • 5%以上: 店舗ページが魅力的
  • 3〜5%: 標準的
  • 3%未満: ページ改善が必要

転換率が低い場合は、写真の品質・メニュー情報の充実度・口コミ返信の有無を見直します。掲載料金を上げるより、既存ページの改善が先です。

5 グルメサイト全体での予算配分比率

ぐるなびの広告費が飲食店集客費全体の何割を占めているか。

  • 30〜40%: バランス良好
  • 50%超: ぐるなびへの依存度が高い
  • 20%未満: ぐるなびの優先度が低い

1つのプラットフォームに50%以上を集中させるのはリスクです。ぐるなび・食べログ・Googleビジネスプロフィール・Instagramなど複数チャネルに分散させ、各チャネルのROIを比較して配分を最適化する運用が理想的です。

掲載料金を最適化する5つの戦略

戦略1 送客手数料の実績値を毎月集計する

月額掲載料だけでなく、送客手数料の月別推移を必ず記録します。特にディナー帯の予約が多い店舗では、送客手数料が月額掲載料を上回るケースがあります。「月額10,000円のライトプランだから安い」と思っていても、送客手数料が月20,000円かかっていれば実質30,000円のコストです。

戦略2 プランのダウングレードとGBP強化の併用

ぐるなびのプランを下げるだけでは集客が減少します。プランダウンと同時にGoogleビジネスプロフィール(GBP)の運用を強化し、ぐるなび経由の集客減を補填する設計が有効です。GBPは掲載料無料で、Googleマップ検索からの集客が見込めます。

関連記事: Googleビジネスプロフィールの使い方 完全ガイド

戦略3 契約更新時の料金交渉

ぐるなびの担当営業とは、契約更新時に料金交渉が可能です。交渉材料として有効なのは以下の情報です。

  • 直近6ヶ月のROI実績値(CPAやLTV対CPA比)
  • 食べログ・ホットペッパーグルメとの併用状況と各チャネルの実績比較
  • 他店舗のプラン状況(同エリア・同ジャンルの競合がどのプランを使っているか)
  • ネット予約比率と送客手数料の月額推移

年度末・四半期末は営業担当の目標達成時期と重なるため、料金交渉に柔軟になる傾向があります。

戦略4 ネット予約の導線を最適化して手数料効率を上げる

送客手数料はネット予約数に比例するため、質の低い予約(ノーショー・直前キャンセル)を減らすことが手数料効率の改善に直結します。

  • 即時予約を開放し、リクエスト予約(承認待ち)を減らす
  • 予約前日にリマインドメッセージを送る(ぐるなびの自動メール設定)
  • キャンセルポリシーを明示する
  • コース予約を増やし、客単価を上げる(送客手数料は定額なので、客単価が上がるほど効率が良い)

戦略5 楽天ポイント付与率の活用

楽天ぐるなびでは、店舗側の設定で楽天ポイントの付与率を変更できます。ポイント付与率を上げると楽天会員からの予約が増えやすくなるため、送客手数料のCPA効率が改善する場合があります。ただしポイント原資は店舗負担になるため、付与率と集客増のバランスを確認しながら調整します。

【独自】ぐるなび掲載料金を見極める5つの判断基準

1 実質月額コスト(月額掲載料 + 送客手数料)をLTVの20%以内に

月額掲載料と送客手数料を合計した実質コストが、ぐるなび経由顧客のLTVの20%を超える場合はプランダウンまたは運用改善を検討します。LTV 50,000円の店舗なら、実質月額コスト10,000円が上限目安です。

2 四半期ごとに3大グルメサイトのROIを横比較

ぐるなび・食べログ・ホットペッパーグルメの実質CPAを四半期ごとに比較し、ROIが高いチャネルに予算を集中配分します。感覚ではなくデータで判断する習慣が、長期的な広告費最適化につながります。

3 宴会・法人利用の比率でぐるなびの優先度を決める

ぐるなびは法人宴会・接待利用に強いプラットフォームです。売上の30%以上が宴会・法人利用で占められている店舗ではベーシックプラン(専任担当者付き)が費用対効果に見合いやすく、個人客中心の店舗ではライトプランまたはスタートプランが適切です。

4 GBP・Instagram・LINE公式の自社チャネル比率を50%以上に

グルメサイト(ぐるなび・食べログ・HPB)への依存度が全集客の50%を超えるとリスクが高まります。Googleビジネスプロフィール・Instagram・LINE公式アカウントなど自社で管理できるチャネルの集客比率を50%以上に引き上げることで、掲載料金の価格交渉力も高まります。

5 年間広告費の全体像から逆算してプランを選定

年間の飲食店集客予算を先に決め、ぐるなびへの配分を逆算する考え方が有効です。年間予算120万円の場合、ぐるなびに月3万円(年36万円)を配分すると全体の30%です。残りの70%を食べログ・GBP運用・Instagram広告・LINE配信に割り振ることで、1チャネルへの過度な依存を避けられます。

関連サービス: BtoC店舗マーケティング・飲食店集客支援

ぐるなびの店舗登録から掲載開始までの流れ

ぐるなびへの店舗登録手順を整理します。

ステップ1 公式サイトから問い合わせ

ぐるなび公式サイト(pro.gnavi.co.jp)の「お問い合わせ」フォームから店舗情報を入力して申し込みます。WebフォームのほかTEL(0120-698-478)でも申し込み可能です。

ステップ2 ヒアリングとプラン提案

申し込み後、ぐるなびの営業担当から連絡が来ます。店舗の業態・立地・ターゲット客層・予算をヒアリングした上で、最適なプランを提案されます。この段階で複数プランの見積もりを依頼しておくと、後から比較検討しやすくなります。

ステップ3 契約手続き

プランを決定し、契約書に署名します。契約期間は通常1年単位。途中解約には違約金が発生する場合があるため、契約条件を事前に確認しておきます。

ステップ4 店舗ページ作成と公開

契約後、管理画面(ぐるなび管理ツール)にログインして店舗ページを作成します。店舗写真・メニュー・営業時間・アクセス情報を登録し、ページを公開すると掲載が開始されます。

ベーシックプランの場合は専任担当者がページ作成をサポートしてくれるため、初めてグルメサイトに掲載する店舗でも安心です。

ぐるなび掲載のよくある質問

Q 契約途中でプラン変更はできる?

契約期間内のプランアップ(ライト→ベーシック等)は随時対応できるケースが多いです。一方、プランダウンは契約更新時のタイミングでの対応が基本です。事前にぐるなびの営業担当に条件を確認しておきます。

Q 送客手数料はキャンセルされた予約にもかかる?

ぐるなびの管理画面から正規のキャンセル処理を行った予約には、送客手数料は発生しません。ただしノーショー(無断キャンセル)で来店記録が残っている場合は、手数料が発生する可能性があるため管理画面での処理を忘れずに行います。

Q ぐるなびを解約したらページはどうなる?

有料プランを解約すると、スタートプラン(無料)に切り替わります。店舗ページ自体は残りますが、有料プランで使えていた販促機能や検索順位の優先表示は失われます。

Q 複数店舗を経営している場合の割引は?

複数店舗を一括で契約する場合、料金交渉の余地があります。同一エリアに複数店舗を展開しているチェーン店では特に交渉力が高く、個別契約より有利な条件を引き出せるケースがあります。

Q ぐるなび以外のグルメサイトと併用すべき?

併用が基本です。ぐるなび・食べログ・ホットペッパーグルメはそれぞれ異なる客層を持っており、1サイトだけで全ての見込み客にリーチすることは困難です。予算に応じて2〜3サイトを併用し、各サイトのROIを比較して配分を最適化する運用が効果的です。


ぐるなび掲載料金最適化のご相談はローカルマーケティングパートナーズへ

飲食店向けのぐるなび掲載プラン選定、送客手数料を含めたROI分析、食べログ・ホットペッパーとの予算配分設計まで、ワンストップでご支援しています。「ぐるなびの掲載料金が高いと感じている」「複数グルメサイトの広告費をまとめて最適化したい」とお考えの方はお気軽にご相談ください。

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よくある質問

Q. ぐるなびの掲載料金はいくらですか?

A. 2026年時点で、スタートプラン(無料)、ライトプラン(月額10,000円)、ベーシックプラン(月額30,000円)の3段階です。いずれのプランもネット予約成立時に送客手数料(ランチ50円/ディナー200円)が別途発生します。

Q. ぐるなびは無料で掲載できますか?

A. はい、スタートプランなら月額無料で掲載できます。店舗基本情報の編集やネット予約受付にも対応していますが、検索結果での表示順位は有料プランが優先されます。無料掲載でも送客手数料は発生する点に注意が必要です。

Q. ぐるなびと食べログはどちらが良いですか?

A. 客層と立地で選びます。ぐるなびは法人宴会・接待利用に強く、食べログは口コミ・評点重視の個人利用者が多い傾向です。エリアと客層に応じて両方併用するか、片方に集中するかを判断します。予算に余裕がある場合は両方のスタンダードクラスで併用運用が基本です。

Author / Supervisor

山本 貴大

監修

山本 貴大

代表取締役 / 株式会社ローカルマーケティングパートナーズ

マーケティング支援の実務経験を活かし、BtoB/BtoCの戦略設計から施策実行まで150件超のプロジェクトを統括。地場の店舗ビジネスからスタートアップ、上場企業まで、現場に入り込んで再現性あるマーケティングを構築する。セミナー支援では企画・運営・登壇まで一気通貫で手がける。

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