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静岡市茶畑体験プログラム高付加価値化補助金

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対象
農業
静岡県 静岡市
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期限
締切は公式ページを確認
補助率は公式要領を確認
上限額
-
補助率
-
対象エリア
静岡県 静岡市
締切
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公式情報
静岡市
出典: city.shizuoka.lg.jp
更新日時
2026-04-28

受付期間

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補助金の概要

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事業概要

静岡市茶畑体験プログラム高付加価値化補助金:静岡市公式ホームページ

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ページID:56071

更新日:2025年8月21日

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静岡市茶畑体験プログラム高付加価値化補助金

静岡市は、旅の目的地としてのブランドイメージを確立するため、日本一の茶どころとしての知名度や茶畑の景観、茶農家の皆様との交流などを活かした「お茶ツーリズム」を推進しています。

「お茶ツーリズム」の推進には、観光客への茶畑体験プログラムの提供に取り組む茶農家の皆様のご理解ご協力が不可欠です。

同時に、体験内容の高付加価値化や観光客にとっての快適性の確保、何より茶農家の皆様が不安なく受け入れることができる環境の整備も大変重要です。

そこで、茶畑体験プログラムを提供する茶農家の皆様が行う受入環境整備の取組を対象とした「静岡市茶畑体験プログラム高付加価値化補助金」を創設しました。

観光客を受け入れている、または今後受け入れたい茶農家の皆様、ぜひ当補助金をご活用ください。

補助金申請受付期間:2025年7月1日から。予算がなくなり次第終了です。

​​​チラシ(PDF:872KB)

静岡市茶畑体験プログラム高付加価値化補助金交付要綱(PDF:357KB)

対象

静岡市内で茶畑体験プログラムを提供している、または、本年度中に茶畑体験プログラムを提供を開始する予定の茶農家

「茶農家」の定義

次に掲げる要件の全てを満たす者、それらの者で構成される団体(任意団体の場合は代表者の定めがありかつ組織及び運営についての規約の定めがある団体に限ります)、及び次に掲げる要件の全てを満たす農業生産を行う法人を指します。

ア)市内に住所を有し、かつ、市内に居住している者(法人にあっては市内に主たる事業所を有する者)

イ)市内に農地を所有し、又は農地法第3条第1項、旧農業経営基盤強化促進法(昭和55年法律第65号)第18条第1項、農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律(令和4年法律第56号)附則第5条若しくは農地中間管理事事業者律(平成25年法律第101号)第18条第1項の規定により農地を借り受けて市内で茶を生産する者

「茶畑体験プログラム」の定義

茶畑や茶工場など茶の生産現場において、観光客等に茶の歴史、品種、生産過程などに関する説明や実演、茶の試飲や飲み比べ等を体験させるプログラムのことを指します。

補助対象経費

補助対象となる経費は、次の費目です。ただし、対象外となるものもありますので、詳しくは補助金交付要綱を参照ください。

消耗品費

茶畑体験プログラムの提供に必要な茶器等。ただし使い捨てのものは除きます。

例)急須、湯冷まし、茶缶、フィルターインボトル、湯飲み、グラス、テラスへ運ぶボックスやかご等

役務費または委託費

茶畑体験プログラムの予約を目的としたシステム導入及びホームページ制作費。維持管理にかかる費用や専門家による助言にかかる謝金は除きます。

茶畑体験プログラムに関するパンフレット及び説明資料のデザイン費。印刷費は除きます。

通訳・翻訳システム導入費。ランニングコストは除きます。また、委託費及び役務費の総額補助金額は20万円を上限とします。

修繕料または工事請負費

茶畑体験プログラムで観光客等の利用に供する施設や居室の改修費

例)トイレ、エアコンの設置及び改修施設改修等

備品購入費

茶畑体験プログラムの提供時の受入れ先の会場整備に必要な備品

インバウンド観光客受入に必要な通訳機器。ただし汎用性が広いPC及びスマートフォン、タブレット端末は除きます。

キャッシュレス決済に必要な機器。ただし汎用性が広いPC及びスマートフォン、タブレット端末は除きます。

注意点

交付決定日より前に発注・契約・支払い等を行っている費用は、補助の対象となりません。

発注(契約)から納品、支払いが補助対象期間内(交付決定日から令和8年2月13日まで)に終了する者に限ります。

国や他の地方公共団体等から補助金の交付を受ける場合、その補助金の交付対象となっている経費は、当補助金の対象経費となりません。

申請期間

令和7年7月1日~令和8年1月12日まで

補助金の額

補助対象経費の3分の2の範囲内(千円未満の端数は切り捨て)とし50万円を上限とします。

申請から補助金交付までの流れ

1.申請内容に関する見積書を入手

消耗品費や備品購入費などの見積書を入手してください。

インターネットでの購入の際、見積書の入手が困難な場合、ページのスクリーンショットでも構いません。

購入時の金額が、申請時の金額から増減があった場合、変更申請が必要になります。

2.申請書類の作成

ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

申請書類

静岡市茶畑体験プログラム高付加価値化補助金交付申請書(ワード:20KB)

事業計画書(変更事業計画書)(ワード:17KB)

収支予算書(変更収支予算書、収支決算書)(ワード:19KB)

事業実施場所説明図(ワード:18KB)

履歴事項全部証明書、定款、規約等(法人、組合その他農業者で組織する団体の場合に限る)

住民票(個人事業主の方)

履歴事項全部証明書及び住民票は取得3か月以内のもに限る

誓約書(ワード:21KB)

暴力団排除に関する誓約書兼同意書(ワード:24KB)

見積書等

3.申請書類の提出

作成した申請書類を、申請書類提出フォーム(外部サイトへリンク)から、提出ください。

フォームからの提出が難しい方は、ご相談ください。

4.市職員による現地確認(申請時)

申請書類を受理したのち、市の職員が詳細確認のため、現地を訪問します。

5.交付決定通知書の送付

4.の確認後、市で申請内容を審査し、交付決定通知書を送付します。

変更申請

交付決定の内容に変更が生じた場合には、変更申請が必要です。

2026年2月27日(金曜日)までに、変更申請フォーム(外部サイトへリンク)から必要書類を提出していただく必要があります。

必要書類

静岡市茶畑体験プログラム高付加価値化事業変更(中止・廃止)承認申請書(ワード:20KB)

事業計画書(変更事業計画書)(ワード:17KB)

変更収支予算書(ワード:19KB)

事業実施場所説明図(ワード:18KB)

見積書等

6.事業実施~報告書の提出

交付決定を受けた事業を実施し、支払いが完了した後、実績報告書類一式を作成し、実績報告フォーム(外部サイトへリンク)から提出ください。

フォームからの提出が難しい方は、ご相談ください。

必要書類

静岡市茶畑体験プログラム高付加価値化事業実績報告書(ワード:20KB)

事業実施報告書(ワード:18KB)

収支決算書(収支決算書)(ワード:19KB)

事業実施内容がわかる写真

支払いがわかる領収書等

領収書・銀行口座の写し・クレジットカード決済明細書等

7.市職員...

詳細

静岡市茶畑体験プログラム高付加価値化補助金:静岡市公式ホームページ

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ページID:56071

更新日:2025年8月21日

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静岡市茶畑体験プログラム高付加価値化補助金

静岡市は、旅の目的地としてのブランドイメージを確立するため、日本一の茶どころとしての知名度や茶畑の景観、茶農家の皆様との交流などを活かした「お茶ツーリズム」を推進しています。

「お茶ツーリズム」の推進には、観光客への茶畑体験プログラムの提供に取り組む茶農家の皆様のご理解ご協力が不可欠です。

同時に、体験内容の高付加価値化や観光客にとっての快適性の確保、何より茶農家の皆様が不安なく受け入れることができる環境の整備も大変重要です。

そこで、茶畑体験プログラムを提供する茶農家の皆様が行う受入環境整備の取組を対象とした「静岡市茶畑体験プログラム高付加価値化補助金」を創設しました。

観光客を受け入れている、または今後受け入れたい茶農家の皆様、ぜひ当補助金をご活用ください。

補助金申請受付期間:2025年7月1日から。予算がなくなり次第終了です。

​​​チラシ(PDF:872KB)

静岡市茶畑体験プログラム高付加価値化補助金交付要綱(PDF:357KB)

対象

静岡市内で茶畑体験プログラムを提供している、または、本年度中に茶畑体験プログラムを提供を開始する予定の茶農家

「茶農家」の定義

次に掲げる要件の全てを満たす者、それらの者で構成される団体(任意団体の場合は代表者の定めがありかつ組織及び運営についての規約の定めがある団体に限ります)、及び次に掲げる要件の全てを満たす農業生産を行う法人を指します。

ア)市内に住所を有し、かつ、市内に居住している者(法人にあっては市内に主たる事業所を有する者)

イ)市内に農地を所有し、又は農地法第3条第1項、旧農業経営基盤強化促進法(昭和55年法律第65号)第18条第1項、農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律(令和4年法律第56号)附則第5条若しくは農地中間管理事事業者律(平成25年法律第101号)第18条第1項の規定により農地を借り受けて市内で茶を生産する者

「茶畑体験プログラム」の定義

茶畑や茶工場など茶の生産現場において、観光客等に茶の歴史、品種、生産過程などに関する説明や実演、茶の試飲や飲み比べ等を体験させるプログラムのことを指します。

補助対象経費

補助対象となる経費は、次の費目です。ただし、対象外となるものもありますので、詳しくは補助金交付要綱を参照ください。

消耗品費

茶畑体験プログラムの提供に必要な茶器等。ただし使い捨てのものは除きます。

例)急須、湯冷まし、茶缶、フィルターインボトル、湯飲み、グラス、テラスへ運ぶボックスやかご等

役務費または委託費

茶畑体験プログラムの予約を目的としたシステム導入及びホームページ制作費。維持管理にかかる費用や専門家による助言にかかる謝金は除きます。

茶畑体験プログラムに関するパンフレット及び説明資料のデザイン費。印刷費は除きます。

通訳・翻訳システム導入費。ランニングコストは除きます。また、委託費及び役務費の総額補助金額は20万円を上限とします。

修繕料または工事請負費

茶畑体験プログラムで観光客等の利用に供する施設や居室の改修費

例)トイレ、エアコンの設置及び改修施設改修等

備品購入費

茶畑体験プログラムの提供時の受入れ先の会場整備に必要な備品

インバウンド観光客受入に必要な通訳機器。ただし汎用性が広いPC及びスマートフォン、タブレット端末は除きます。

キャッシュレス決済に必要な機器。ただし汎用性が広いPC及びスマートフォン、タブレット端末は除きます。

注意点

交付決定日より前に発注・契約・支払い等を行っている費用は、補助の対象となりません。

発注(契約)から納品、支払いが補助対象期間内(交付決定日から令和8年2月13日まで)に終了する者に限ります。

国や他の地方公共団体等から補助金の交付を受ける場合、その補助金の交付対象となっている経費は、当補助金の対象経費となりません。

申請期間

令和7年7月1日~令和8年1月12日まで

補助金の額

補助対象経費の3分の2の範囲内(千円未満の端数は切り捨て)とし50万円を上限とします。

申請から補助金交付までの流れ

1.申請内容に関する見積書を入手

消耗品費や備品購入費などの見積書を入手してください。

インターネットでの購入の際、見積書の入手が困難な場合、ページのスクリーンショットでも構いません。

購入時の金額が、申請時の金額から増減があった場合、変更申請が必要になります。

2.申請書類の作成

ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

申請書類

静岡市茶畑体験プログラム高付加価値化補助金交付申請書(ワード:20KB)

事業計画書(変更事業計画書)(ワード:17KB)

収支予算書(変更収支予算書、収支決算書)(ワード:19KB)

事業実施場所説明図(ワード:18KB)

履歴事項全部証明書、定款、規約等(法人、組合その他農業者で組織する団体の場合に限る)

住民票(個人事業主の方)

履歴事項全部証明書及び住民票は取得3か月以内のもに限る

誓約書(ワード:21KB)

暴力団排除に関する誓約書兼同意書(ワード:24KB)

見積書等

3.申請書類の提出

作成した申請書類を、申請書類提出フォーム(外部サイトへリンク)から、提出ください。

フォームからの提出が難しい方は、ご相談ください。

4.市職員による現地確認(申請時)

申請書類を受理したのち、市の職員が詳細確認のため、現地を訪問します。

5.交付決定通知書の送付

4.の確認後、市で申請内容を審査し、交付決定通知書を送付します。

変更申請

交付決定の内容に変更が生じた場合には、変更申請が必要です。

2026年2月27日(金曜日)までに、変更申請フォーム(外部サイトへリンク)から必要書類を提出していただく必要があります。

必要書類

静岡市茶畑体験プログラム高付加価値化事業変更(中止・廃止)承認申請書(ワード:20KB)

事業計画書(変更事業計画書)(ワード:17KB)

変更収支予算書(ワード:19KB)

事業実施場所説明図(ワード:18KB)

見積書等

6.事業実施~報告書の提出

交付決定を受けた事業を実施し、支払いが完了した後、実績報告書類一式を作成し、実績報告フォーム(外部サイトへリンク)から提出ください。

フォームからの提出が難しい方は、ご相談ください。

必要書類

静岡市茶畑体験プログラム高付加価値化事業実績報告書(ワード:20KB)

事業実施報告書(ワード:18KB)

収支決算書(収支決算書)(ワード:19KB)

事業実施内容がわかる写真

支払いがわかる領収書等

領収書・銀行口座の写し・クレジットカード決済明細書等

7.市職員...

Editorial

この補助金のポイント解説

静岡市内で茶畑体験プログラムを提供する茶農家が、受入環境整備(施設改修・備品・予約システム等)にかかる費用の3分の2(上限50万円)を補助される制度。2025年7月1日から申請受付開始で予算上限あり。

押さえておきたい要点

  • 補助率は補助対象経費の3分の2で、上限額は50万円(千円未満は切り捨て)
  • 対象経費は消耗品費(茶器等)、役務費・委託費(予約システム・HP制作費で上限20万円)、修繕費(トイレ・エアコン等)、備品費(通訳機器・キャッシュレス決済機器等)
  • 申請対象は静岡市内で茶を生産・居住し、現在または本年度中に茶畑体験プログラムを提供する茶農家(個人・団体・法人いずれも可)
  • 交付決定日より前の発注・契約・支払いは対象外。発注から支払いまでが令和8年2月13日までに完了する必要あり
  • 申請期間は令和7年7月1日~令和8年1月12日。予算がなくなり次第受付終了

申請のコツ・注意点

  • 交付決定前に発注・契約しないこと。事前に見積書を入手し、交付決定後に発注手続きを開始する計画が必須
  • 見積書が取得困難な場合(インターネット購入等)、ページのスクリーンショットでも受け付けられるため早期に申請者要件を確認
  • 補助対象経費となる見積額の3分の2が補助額となるため、希望補助額から逆算して経費規模を設定すること(例:30万円補助希望なら45万円の経費が必要)
  • 国や他自治体の補助金を受ける経費は重複補助対象外。受給状況を事前に確認し対象経費を明確に区分する

こんな事業者におすすめ

現在観光客を受け入れている茶農家で、トイレやエアコンなどの施設改修により受入環境を整備したい事業者
今後茶畑体験プログラムの提供を検討していて、予約システムやHP制作で事前準備を進めたい茶農家
インバウンド観光客を受け入れるため、通訳機器やキャッシュレス決済機器の導入を計画している茶農家
急須やグラスなどの茶器、テラス運搬用ボックスなど消耗品以外の受入設備を整備したい茶農家

解説更新日: 2026-05-18

対象業種・活用目的

対象業種

活用目的

Area Market Data

対象エリアの市場データ

出店・開業を検討中の方は、対象エリアの人口動態・消費支出・事業所数をエリアマーケティングDBで確認できます。

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最終確認日: 2026-04-28 / 出典: city.shizuoka.lg.jp / 最新の公募内容・要件は必ず公式ページでご確認ください。