令和8年度 建築GX・DX推進事業
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事業概要
■ 概要本補助事業は、建築物ライフサイクルカーボン評価(LCCO₂評価)の実施によるLCCO₂削減の推進(GX)と、建築業界全体の生産性向上(DX)を一体的に支援し、これらの取組を加速させることを目的としています。一定の要件を満たす建築物を整備するプロジェクトにおいて、・複数の事業者が連携して建築BIMデータの作成等を行う場合の設計費及び建設工事費の一部・建築物のLCCO₂評価を行う場合のLCCO₂評価実施費用について、国が民間事業者等に対して補助を行います。本事業は、大規模プロジェクトに限らず、小規模プロジェクトや改修プロジェクトも対象としており、中小事業者でも活用しやすい制度となっています。また、LCCO₂評価については、設計事務所や建設会社に加え、発注者が主体となって実施する場合も支援の対象としています。■ 問合せ先 建築GX・DX推進事業実施支援室TEL : 03-6803-676
詳細
<p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■ 概要</strong></p><p class="ql-indent-1">本補助事業は、建築物ライフサイクルカーボン評価(LCCO₂評価)の実施によるLCCO₂削減の推進(GX)と、建築業界全体の生産性向上(DX)を一体的に支援し、これらの取組を加速させることを目的としています。</p><p class="ql-indent-1">一定の要件を満たす建築物を整備するプロジェクトにおいて、</p><p class="ql-indent-1">・複数の事業者が連携して建築BIMデータの作成等を行う場合の設計費及び建設工事費の一部</p><p class="ql-indent-1">・建築物のLCCO₂評価を行う場合のLCCO₂評価実施費用</p><p class="ql-indent-1">について、国が民間事業者等に対して補助を行います。</p><p class="ql-indent-1">本事業は、大規模プロジェクトに限らず、小規模プロジェクトや改修プロジェクトも対象としており、中小事業者でも活用しやすい制度となっています。また、LCCO₂評価については、設計事務所や建設会社に加え、発注者が主体となって実施する場合も支援の対象としています。</p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■ 問合せ先 </strong></p><p class="ql-indent-1">建築GX・DX推進事業実施支援室</p><p class="ql-indent-1"><span style="font-size: 14px; color: rgb(0, 0, 0);">TEL : 03-6803-6766</span></p><p class="ql-indent-1"><span style="font-size: 14px; color: rgb(0, 0, 0);">受付 : 月~金曜日(祝日、年末年始を除く) 10:00~17:00(12:00~13:00除く)</span></p><p class="ql-indent-1"><a href="https://gxdx.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank" style="color: rgb(4, 105, 193);">https://gxdx.jp/</a></p><p class="ql-indent-1"><span style="font-size: 14px; color: rgb(0, 0, 0);">※マニュアルや様式については上記ホームページを参照ください</span></p><p class="ql-indent-1"><strong style="font-size: 14px; color: rgb(255, 0, 0);">補助上限額については建築GX・DX推進事業 募集要領をご確認ください。</strong></p>
Editorial
この補助金のポイント解説
建築物のライフサイクルカーボン評価(LCCO₂評価)による脱炭素化と、建築BIMデータ活用による業界DXを同時支援する補助事業。複数事業者の連携による設計・工事費、またはLCCO₂評価費用が対象で、小規模・改修プロジェクトや発注者主体での実施も支援対象です。
押さえておきたい要点
- ▸ 補助対象経費は2タイプ:①複数事業者連携による建築BIMデータ作成時の設計費・工事費の一部、②建築物LCCO₂評価の実施費用
- ▸ 小規模プロジェクト・改修プロジェクト・大規模プロジェクトすべてが対象で、中小事業者でも活用しやすい制度設計
- ▸ LCCO₂評価の実施主体は設計事務所・建設会社に限らず、発注者が主体となる場合も支援対象
- ▸ 補助上限額は募集要領で確認が必要(概要に記載なし)
- ▸ 補助率は未設定(募集要領確認推奨)
申請のコツ・注意点
- ▸ 詳細な補助上限額・補助率・対象要件は必ず募集要領(https://gxdx.jp/)で確認してから企画段階に進む
- ▸ 複数事業者連携が加点要因の可能性があるため、設計事務所・建設会社など関連業者との事前調整が重要
- ▸ LCCO₂評価が初めての場合は、実装支援室(03-6803-6766、月~金10:00~17:00)に早期相談し評価方法や費用概算を確認
- ▸ マニュアル・様式はホームページで公開されているため、申請前に必ずダウンロード・確認すること
こんな事業者におすすめ
解説更新日: 2026-07-01
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最終確認日: 2026-07-04 / 出典: jgrants-portal.go.jp / 最新の公募内容・要件は必ず公式ページでご確認ください。