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令和8年度国際ルール形成・市場創造型標準化推進事業費補助金

【「デジュール規格」に着手できる前段階において、その規格開発への着手に向けて、関係する国内外の市場調査等の標準化活動に必要な事業】もしくは、【社会課題の解決と事業の持続可能性を両立させる国際的なルールの形成に向けて実施される「フォーラム標準」の構築活動に必要な事業】に関する補助金

Quick Summary

3秒で判断する要点

対象
SaaS・IT / 製造業 / ディープテック
全国 / 従業員数の制約なし
使い道
新たな事業を行いたい / 販路拡大・海外展開をしたい / イベント・事業運営支援がほしい
期限
2026年5月27日締切
2/3以内
上限額
3,000万円
補助率
2/3以内
対象エリア
全国
締切
2026年5月27日
公式情報
国(実施機関未公開)
出典: jgrants-portal.go.jp / 令和8年度_国際ルール形成・市場創造型標準化推進事業費補助金_公募要領.pdf
更新日時
2026-04-28
対象従業員数
従業員数の制約なし

受付期間

開始2026年4月28日
締切2026年5月27日

補助金の概要

まずは上部の要点で適合性を判断し、原文は必要なときだけ確認できる構成にしています。

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事業概要

本事業は、民間事業者等(民間事業者が民間業界団体等の場合は、当該業界団体等に関連する企業を含む。)(以下「補助事業者」という。)が、次に掲げる事業(以下「補助事業」という。)に要する経費の一部を補助することにより、補助事業者における標準化戦略活動やそれらを通じた市場創出等の促進を目的とする。(1)標準開発フィージビリティ・スタディ(FS)調査補助事業 補助事業者が、自身が関係する製品やサービス等に関して具体的なISO又はIEC等のデジュール規格開発に着手できる前の段階にあって、その規格開発への着手に向けて、関係する国内外の市場調査等の標準化活動に必要な事業(2)ルール形成を用いた社会課題解決型市場形成促進補助事業 補助事業者が、社会課題の解決と事業の持続可能性を両立させる国際的なルールの形成に向けて実施されるフォーラム標準(ISO又はIEC等の公的な標準化プロセスを経ず、特定の利害関係者か

詳細

■目的・概要

 本事業は、民間事業者等(民間事業者が民間業界団体等の場合は、当該業界団体等に関連する企業を含む。)(以下「補助事業者」という。)が、次に掲げる事業(以下「補助事業」という。)に要する経費の一部を補助することにより、補助事業者における標準化戦略活動やそれらを通じた市場創出等の促進を目的とする。


(1)標準開発フィージビリティ・スタディ(FS)調査補助事業

 補助事業者が、自身が関係する製品やサービス等に関して具体的なISO又はIEC等のデジュール規格開発に着手できる前の段階にあって、その規格開発への着手に向けて、関係する国内外の市場調査等の標準化活動に必要な事業


(2)ルール形成を用いた社会課題解決型市場形成促進補助事業

 補助事業者が、社会課題の解決と事業の持続可能性を両立させる国際的なルールの形成に向けて実施されるフォーラム標準(ISO又はIEC等の公的な標準化プロセスを経ず、特定の利害関係者から構成された組織において、それらの利害関係者によるコンセンサスに基づき制定される基準をいう。)の構築活動に必要な事業


■応募資格

 本事業の応募資格(補助対象事業者)は、次の要件を本事業の公募開始日において満たしている民間団体等とします。

※コンソーシアム形式による申請の場合は、幹事者を決めていただくとともに、幹事者が事業提案書を提出してください。(ただし、幹事者が業務の全てを他の者に再委託することはできません。)

①日本国内に拠点を有していること。

②本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。

③本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。

④経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。

⑤本事業において知り得た情報の秘密保持を徹底できること。

⑥経済産業省におけるEBPM※に関する取組に協力すること。


※EBPM(Evidence-Based Policy Making:証拠に基づく政策立案)とは、

政策の企画をその場限りのエピソードに頼るのではなく、政策目的を明確化したうえで合理的根拠(エビデンス)に基づくものとすること。

限られた予算・資源のもと、各種の統計を正確に分析して効果的な政策を選択していくEBPMの推進は、2017 年以降毎年、政府の経済財政運営と

改革の基本方針(骨太の方針)にも掲げられており、今後もますます重要性が増していくことが予想される。


■問合せ先

株式会社矢野経済研究所

標準化推進事業事務局

[email protected]


■参照URL

http://www.yano.co.jp/standard_support/

Editorial

この補助金のポイント解説

ISO/IEC等の国際規格開発やフォーラム標準の構築を通じて、新規市場を創造する民間事業者・業界団体向けの補助金。標準化戦略の前段階調査から国際ルール形成までを支援し、最大3,000万円(補助率2/3以内)を交付します。

押さえておきたい要点

  • 補助額は最大3,000万円、補助率は2/3以内。対象経費の全額ではなく3分の2までの補助となります
  • 2つの事業タイプ:①ISO/IEC規格開発前のFS調査、②社会課題解決型のフォーラム標準構築活動が対象
  • 民間企業に加え、民間業界団体やコンソーシアム形式での申請も可能。コンソーシアムの場合は幹事者が責任を負い、全業務を再委託することはできません
  • 日本国内に拠点を有し、経営基盤と資金管理能力がある団体が対象。経済産業省の補助金停止・指名停止措置を受けていないことが必須要件

申請のコツ・注意点

  • コンソーシアム申請の場合は、幹事者を事前に決定し、幹事者が事業提案書を提出する体制を整備してください。幹事者は業務の一部は委託可能ですが、全て再委託することはできません
  • 知り得た情報の秘密保持体制を整えることが応募資格の条件です。秘密保持方針・体制を事前に確認・構築してから申請してください
  • 経済産業省のEBPM(証拠に基づく政策立案)に関する取組への協力が求められるため、事業成果の測定可能性や報告体制を設計してから申請してください
  • FS調査か社会課題解決型かによって事業内容が異なります。自社の標準化の進捗段階(開発前か市場形成段階か)を明確にしてから申請類型を選択してください

こんな事業者におすすめ

ISO/IEC規格の国際化を目指すものの、開発前段階にある製造業・deeptech企業が市場調査やルール形成のための調査に使える補助金
社会課題解決(環境、エネルギー、農業、バイオテック等)と事業持続性を両立させるフォーラム標準構築を検討している事業者またはコンソーシアム
業界横断的なルール形成が必要な分野(建設、エネルギー、環境等)において、業界団体が中心となって国際規格対応を進めたい場合
SaaS、コンテンツ、小売等の新興分野で、国際的な事業展開に向けて標準化の優位性を確保したい企業

解説更新日: 2026-04-28

Area Market Data

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全国どのエリアでも活用できる補助金です。出店・開業を検討中のエリアの人口動態・消費支出・事業所数をエリアマーケティングDBで確認できます。

申請・詳細確認

実施機関 国(実施機関未公開)

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「令和8年度国際ルール形成・市場創造型標準化推進事業費補助金」の要件確認から申請書作成、採択後の事業伴走まで一貫支援します。 補助金の選定に迷っている方もお気軽にご相談ください。

最終確認日: 2026-04-28 / 出典: jgrants-portal.go.jp / 最新の公募内容・要件は必ず公式ページでご確認ください。