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令和8年度訪問介護員等補助者同行支援補助金

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Quick Summary

3秒で判断する要点

対象
クリニック・医療
東京都 / 従業員数の制約なし
使い道
雇用・職場環境を改善したい / 設備整備・IT導入をしたい
期限
2026年10月16日締切
3/4
上限額
-
補助率
3/4
対象エリア
東京都
締切
2026年10月16日
公式情報
訪問介護員等補助者同行支援補助金
出典: jgrants-portal.go.jp / 介護現場におけるカスタマーハラスメント対策強化事業実施要綱.pdf
更新日時
2026-08-30
対象従業員数
従業員数の制約なし

受付期間

開始2026年8月30日
締切 2026年10月16日

補助金の概要

まずは上部の要点で適合性を判断し、原文は必要なときだけ確認できる構成にしています。

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事業概要

訪問介護等を行う介護サービス事業者が、利用者又はその家族及び同居人からのカスタマーハラスメントに対応するため、複数人による訪問を実施した際に同行者に支払う謝金に対し、補助します。

詳細

<p><strong style="font-size: 14px; color: rgb(0, 111, 173);">■目的・概要</strong></p><p class="ql-indent-1">訪問介護等を行う介護サービス事業者が、利用者又はその家族及び同居人からのカスタマーハラスメントに対応するため、複数人による訪問を実施した際に同行者に支払う謝金に対し、補助します。</p><p><strong style="font-size: 14px; color: rgb(0, 111, 173);">■応募資格</strong></p><p class="ql-indent-1">都内に所在する別表に定める事業所とする。ただし、国又は地方公共団体が設置する事業所(地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項の規定により指定管理者が管理するものを含む。)は除く。<span style="font-size: 13px;">ただし、(2)については複数人による訪問に係る介護報酬の加算等の算定が可能なサービス種別に限る。 </span></p><p class="ql-indent-1">また、次の(1)から(3)までに掲げる要件のいずれにも該当することを要件とする。</p><p class="ql-indent-1">(1)利用者等によるカスタマーハラスメントが発生している又は発生するおそれがあることから、利用者等によるカスタマーハラスメントから訪問介護員等の安全を確保するため、複数人による訪問が必要であると知事が認めること。</p><p class="ql-indent-1"><span style="font-size: 13px;">(2)利用者からの暴力行為、著しい迷惑行為、器物破損行為等が認められ、複数人による訪問が必要なケースにもかかわらず、複数人による訪問を行うことに利用者等の同意を得ることが困難であり、介護報酬の加算等が算定できないこと。</span></p><p class="ql-indent-1">(3)補助の対象となる謝金を受領する同行者が、実施要綱に定める介護事業者向けカスタマーハラスメント対策説明会(以下「対策説明会」という。)を聴講すること。ただし、対策説明会の配信開始後に同行する同行者に限る。</p><p><strong style="font-size: 14px; color: rgb(0, 111, 173);">■問合せ先</strong></p><p class="ql-indent-1">東京都介護現場カスタマーハラスメント対策強化事業補助金事務局</p>

Editorial

この補助金のポイント解説

東京都内の訪問介護事業者が、利用者・家族からのカスタマーハラスメント対応で複数人訪問を実施した際、同行者への謝金を補助率3/4で補助する制度です。職員の安全確保と処遇改善を同時に実現できます。

押さえておきたい要点

  • 補助率は3/4。上限額は未設定のため、支払った謝金の3/4が補助対象になる可能性があります
  • 対象は都内の訪問介護等事業所(国・地方公共団体設置の事業所は除く)で、利用者等によるカスタマーハラスメントが発生しているか発生のおそれがある場合に限定
  • 知事の認定が必要:利用者等からのハラスメントにより、複数人訪問が必要と認められることが前提条件
  • 複数人訪問に関する介護報酬加算等が算定できない場合が対象。既に加算が算定可能なケースは補助対象外
  • 同行者は事業者が実施する「カスタマーハラスメント対策説明会」の聴講が必須要件

申請のコツ・注意点

  • 申請前に、まず東京都に「複数人訪問の必要性」が知事に認められるか相談・事前協議が重要。認定がなければ補助を受けられません
  • 対策説明会は配信開始後の同行者が対象。説明会のスケジュール確認と、同行者への聴講予約手続きを早めに進める
  • 介護報酬で加算が算定できるケースは対象外のため、利用者同意が困難で加算が取れないケースに限定される点を確認
  • 国・地方公共団体設置の事業所(指定管理者含む)は対象外のため、事業形態を確認してから申請検討

こんな事業者におすすめ

暴力行為や著しい迷惑行為を行う利用者がおり、複数人訪問が必要だが利用者同意が得難い訪問介護事業者
カスタマーハラスメント対応で複数人訪問の謝金負担が課題になっている都内の中小介護事業者
職員の安全確保と処遇改善を同時に進めたい訪問介護事業所

解説更新日: 2026-08-30

対象業種・活用目的

活用目的

  • 雇用・職場環境を改善したい
  • 設備整備・IT導入をしたい

Area Market Data

対象エリアの市場データ

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申請・詳細確認

実施機関 訪問介護員等補助者同行支援補助金

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「令和8年度訪問介護員等補助者同行支援補助金」の要件確認、事業計画の策定、採択後の事業伴走までを当社が担当します。申請書類の作成・電子申請は提携の行政書士事務所が対応します。 補助金の選定に迷っている方もお気軽にご相談ください。

最終確認日: 2026-08-30 / 出典: jgrants-portal.go.jp / 最新の公募内容・要件は必ず公式ページでご確認ください。