令和8年度 第2回サイバーセキュリティ対策促進助成金(R82CYB)
中小企業等のサイバーセキュリティ対策を実施するための設備等の導入を支援する助成金
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事業概要
企業の経済活動のためには、コンピューター、インターネットを中心とした機器・テクノロジーを活用することが重要となっています。その一方で、企業に対してインターネットを経由したサイバー攻撃も多く発生しています。中小企業者等がサイバー攻撃から自社の企業秘密や個人情報を保護するためにはサイバーセキュリティ対策を行うことが必要不可欠です。中小企業等のサイバーセキュリティ対策を実施するための設備等の導入を支援するため、その費用の一部を助成する助成金が「サイバーセキュリティ対策促進助成金」です。●助成対象期間 令和8年12月1日から令和9年3月31日(4か月以内)●助成率/助成限度額/下限額・中小企業者他助成率2分の1以内/助成限度額500万円(標的型メール訓練のみは50万円)/下限額10万円
詳細
<p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■目的・概要</strong></p><p>企業の経済活動のためには、コンピューター、インターネットを中心とした機器・テクノロジーを活用することが重要となっています。</p><p>その一方で、企業に対してインターネットを経由したサイバー攻撃も多く発生しています。</p><p>中小企業者等がサイバー攻撃から自社の企業秘密や個人情報を保護するためにはサイバーセキュリティ対策を行うことが必要不可欠です。</p><p>中小企業等のサイバーセキュリティ対策を実施するための設備等の導入を支援するため、その費用の一部を助成する助成金が「サイバーセキュリティ対策促進助成金」です。</p><p><br></p><p>●助成対象期間 <span style="font-size: 12.8px;">令和8年12月1日から令和9年3月31日(4か月以内)</span></p><p>●助成率/助成限度額/下限額</p><p>・中小企業者他</p><p>助成率2分の1以内/助成限度額500万円(標的型メール訓練のみは50万円)/下限額10万円</p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■応募資格</strong></p><p>(1)法人・個人に関する要件</p><p>申請日時点で次のいずれかに該当していること。</p><p>ア 中小企業者</p><p>イ 中小企業団体</p><p>ウ 個人事業主</p><p>エ 中小企業グループ</p><p><br></p><p>(2)サイバーセキュリティ対策推進に関する要件</p><p>申請日までに、SECURITY ACTION の2段階目(★★二つ星)を宣言し、宣言済みであることをホームページ等で確認できること。</p><p><br></p><p>(3)都内での事業継続に関する要件</p><p>申請日の時点で以下のすべてに該当していること。</p><p>ア 法人の場合…東京都内に登記簿上の本店又は支店を有している。</p><p>個人の場合…開業届を提出して東京都内で営業している者。</p><p>イ 東京都内で実質的に 1 年以上事業を行っている。</p><p>※単に登記や建物があることだけではなく、客観的にみて都内に根付く形で事業活動が実 質的に行われていることが必要です。</p><p>申請書、ホームページ、名刺、看板や表札、電話等 連絡時の状況、事業実態や従業員の雇用状況から総合的に判断します。</p><p> </p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■地理条件</strong></p><p>東京都内の事業所への設置が原則ですが、東京都内に本店を有する場合は、茨城県、栃木県、 群馬県、埼玉県、千葉県、</p><p>神奈川県及び山梨県の事業所への設置が可能です。</p><p>中小企業グループの場合は、東京都内の事業所への設置が原則ですが、<u>代表企業が</u>東京都内 に本店を有する場合は、茨城県、</p><p>栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県及び山梨県の事 業所への設置が可能です。 </p><p><br></p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■備考</strong></p><p><span style="font-size: 14px;"> 個人事業主においては、申請日現在で、都内に開業届出があること。また申請日現在で、法人・個人ともに都内事業所において1年以上事業を行っていること。</span></p><p><span style="font-size: 14px;"> ※単に登記や建物があることだけではなく、客観的にみて都内に根付く形で事業活動が実質的に行われていることが必要です。</span></p><p><span style="font-size: 14px;"> 申請書、ホームページ、名刺、看板や表札、電話等連絡時の状況、事業実態や従業員の雇用状況から総合的に判断します。</span></p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■問合せ先</strong></p><p>(公財)東京都中小企業振興公社 企画管理部 設備支援課</p><p>TEL 03-3251-7889</p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■参照URL</strong></p><p><a href="https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/setsubijosei/cyber.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/setsubijosei/cyber.html</a></p>
Editorial
この補助金のポイント解説
東京都が実施するサイバーセキュリティ対策設備投資の助成金。中小企業が企業秘密や個人情報を守るための対策設備導入に対し、助成対象経費の1/2以内(最大500万円)を助成します。令和8年12月〜令和9年3月の4か月間に実施する対策が対象で、SECURITY ACTIONの二つ星宣言が必須要件です。
押さえておきたい要点
- ▸ 助成率は1/2以内、上限額500万円(標的型メール訓練のみは50万円)、下限額10万円。補助対象経費が10万円以上必要です
- ▸ SECURITY ACTIONの★★二つ星を申請日までに宣言し、ホームページ等で確認できる状態であることが必須要件です
- ▸ 助成対象期間は令和8年12月1日から令和9年3月31日の4か月以内。この期間内に対策を実施・完了させる必要があります
- ▸ 東京都内の事業所への設置が原則ですが、東京に本店がある場合は関東1都6県(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川・山梨)への設置も可能です
- ▸ 対象は中小企業者、中小企業団体、個人事業主、中小企業グループで、都内で1年以上実質的に事業継続していることが条件です
申請のコツ・注意点
- ▸ SECURITY ACTIONの二つ星宣言は申請前に必ず完了させ、ホームページなどで公開状態にしておく必要があります。事前準備として早めに対応してください
- ▸ 助成対象期間が4か月と限定されているため、令和8年12月1日以降の契約・発注・実施が必須です。実施予定を逆算して計画を立てましょう
- ▸ 下限額が10万円のため、小規模な対策のみでは対象外となります。複数の対策をまとめて計画すると効果的です
- ▸ 都内に本店がない場合は設置先が東京都内に限定されます。事業所所在地によって対象地域が異なることを確認してください
こんな事業者におすすめ
解説更新日: 2026-09-09
Area Market Data
対象エリアの市場データ
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最終確認日: 2026-09-12 / 出典: jgrants-portal.go.jp / 最新の公募内容・要件は必ず公式ページでご確認ください。