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令和8年度 第2回BCP実践促進助成金 連携型(R82BCPREN)

自然災害等の不足の事態に備え、都内中小企業が策定したBCPに基づく危機管理対策を促進する助成金

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Quick Summary

3秒で判断する要点

対象
クリニック・医療 / 美容・サロン・整体 / フィットネス・運動教室
茨城県 / 栃木県 / 群馬県 / 埼玉県 / 千葉県 / 東京都 / 神奈川県 / 山梨県 / 従業員数の制約なし
使い道
安全・防災対策支援がほしい
期限
2026年9月15日締切
助成対象経費の1/2以内(詳細については募集要項を参照)
上限額
1,000万円
補助率
助成対象経費の1/2以内(詳細については募集要項を参照)
対象エリア
茨城県 / 栃木県 / 群馬県 / 埼玉県 / 千葉県 / 東京都 / 神奈川県 / 山梨県
締切
2026年9月15日
公式情報
都道府県(実施機関未公開)
出典: jgrants-portal.go.jp
更新日時
2026-09-12
対象従業員数
従業員数の制約なし

受付期間

開始2026年9月9日
締切 2026年9月15日

補助金の概要

まずは上部の要点で適合性を判断し、原文は必要なときだけ確認できる構成にしています。

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事業概要

BCPとは、自然災害・感染症など不測の事態に備えて、企業にとって中核となる事業の継続のために不測の事態に行うべき行動や事業継続の方法・手段を取り決めておく事業計画をいいます。BCPは単に作成しただけでは実効性がなく、実効性を確保するためにはその実践に必要な物品を設置・備蓄しておくことが必要です。非常食などは備蓄しておくべき基本的な物品となりますが、平常時の事業活動には必須のものではありません。BCP対策用品のうち、このような企業の経済活動に必須とはいえない基本的な物品等の設置・備蓄を支援することによってBCPの実効性を高めるため、その購入経費の一部を助成する助成金が「BCP実践促進助成金」です。また令和3年度から、BCPの実践物品のみならず、不測の事態で基幹システムが損傷を受けた場合、企業活動が困難になることから、地震・水害等不測の事態による損傷を受けづらくするために基幹システムをクラウド

詳細

<p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■目的・概要</strong></p><p>BCPとは、自然災害・感染症など不測の事態に備えて、企業にとって中核となる事業の継続のために不測の事態に行うべき行動や事業継続の方法・手段を取り決めておく事業計画をいいます。</p><p>BCPは単に作成しただけでは実効性がなく、実効性を確保するためにはその実践に必要な物品を設置・備蓄しておくことが必要です。非常食などは備蓄しておくべき基本的な物品となりますが、平常時の事業活動には必須のものではありません。</p><p>BCP対策用品のうち、このような企業の経済活動に必須とはいえない基本的な物品等の設置・備蓄を支援することによってBCPの実効性を高めるため、その購入経費の一部を助成する助成金が「BCP実践促進助成金」です。</p><p>また令和3年度から、BCPの実践物品のみならず、不測の事態で基幹システムが損傷を受けた場合、企業活動が困難になることから、地震・水害等不測の事態による損傷を受けづらくするために基幹システムをクラウド化する場合も、BCPの補完という趣旨で実施する場合には助成の対象としています。</p><p><u style="color: rgb(253, 6, 6);">グループ会社や関連会社等の他事業者との共用を想定していない物品・器具及び設備の購入や設 置は、使用する事業者が自ら単独型 BCP 実践促進助成金で申請してください。</u></p><p><br></p><p>●助成対象期間 <span style="font-size: 12.8px;">令和8年12月1日から令和9年3月31日(4か月以内)</span></p><p>●助成率/助成限度額/下限額</p><p>助成率2分の1以内/助成限度額1,000万円(クラウド化を含む。クラウド化の助成額の上限は300万円/下限額10万円)</p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■応募資格</strong></p><p>(1)連携に関する要件</p><p>以下のすべてに該当していること。</p><p>ア 中小企業強靭化法に基づく「連携事業継続力強化計画」に申請し、認定を受けていること。</p><p>イ 代表者は「連携事業継続力強化計画」認定時と同一であり、参加者は「連携事業継続力 強化計画」認定時に連携に参加していること。</p><p>ウ 代表者は、申請、審査、完了報告および完了検査等への対応を主体となって行うこと。</p><p>エ 代表者が参加者と共同で助成事業を実施すること。</p><p>オ 代表者は共同実施する助成事業の中核として運営・管理する責任を負うこと。また、代 表者および参加者間での助成金交付前および交付後の物品および設備の支出負担割合に関 して、とりまとめを行い管理する責任を負うこと。</p><p>カ 参加者も審査および交付決定後の完了検査等に対応できること。</p><p>キ 助成対象経費は代表者および参加者間での取引ではないこと。</p><p><br></p><p>(2)法人・個人に関する要件</p><p>申請日時点で代表者および参加者は次のいずれかに該当していること。</p><p>ア 中小企業者</p><p>イ 中小企業団体</p><p>ウ 個人事業主</p><p><br></p><p>(3)BCP に関する要件</p><p>中小企業強靱化法に基づく「連携事業継続力強化計画」の認定を受け、その内容に基づいて 作成したBCP を提出できること。</p><p><span style="color: rgb(255, 2, 2);"> ※作成する BCP には、BCP の実践に必要な物資名、個数、設置場所、必要な理由を必ず記 載してくだ さい。</span> </p><p><br></p><p>(4)都内での事業継続に関する要件</p><p>①<u>申請日時点で代表者および参加者全体の過半数が以下のすべてに該当</u>していること。</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"> </span><u style="color: rgb(255, 0, 0);">代表者は東京都内に本店又は支店を有している必要があります。</u></p><p>ア 法人の場合…東京都内に登記簿上の本店又は支店を有している。</p><p>個人の場合…開業届を提出して東京都内で営業している者。</p><p>イ 東京都内で実質的に <u>1 年</u>以上事業を行っている。</p><p>※単に登記や建物があることだけではなく、客観的にみて都内に根付く形で事業活動が実 質的に行われていることが必要です。</p><p>申請書、ホームページ、名刺、看板や表札、電話等連 絡時の状況、事業実態や従業員の雇用状況から総合的に判断します。</p><p>②<u>上記①に該当しない者は、以下に該当</u>していること。</p><p>法人の場合…東京都を除く首都圏(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川 県及び山梨県)に登記簿上の本店又は支店を有している。</p><p>個人の場合…開業届を提出して東京都を除く首都圏(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、 千葉県、神奈川県及び山梨県)で営業している者</p><p><br></p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■問合せ先</strong></p><p>(公財)東京都中小企業振興公社 企画管理部 設備支援課</p><p>TEL 03-3251-7889</p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■参照URL</strong></p><p><a href="https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/setsubijosei/bcp.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank" style="font-size: 14px;">https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/setsubijosei/bcp.html</a></p>

Editorial

この補助金のポイント解説

東京都内の中小企業グループが、BCP(事業継続計画)の実効性を高めるための物品購入やシステムのクラウド化を対象とした助成金。「連携事業継続力強化計画」の認定を受けたグループが対象で、助成率は1/2以内、上限1,000万円(クラウド化は上限300万円)です。

押さえておきたい要点

  • 助成率は助成対象経費の1/2以内、助成限度額は1,000万円(クラウド化を含む場合はクラウド化部分の上限300万円、全体の下限額10万円)
  • 中小企業強靭化法に基づく「連携事業継続力強化計画」の認定が必須要件。代表者と参加者が共同で申請・実施する連携型
  • 対象経費は、非常食などのBCP対策用品および地震・水害等に対応するための基幹システムのクラウド化。代表者と参加者間での取引は対象外
  • 代表者は東京都内に本店または支店を有し、申請日時点で代表者・参加者全体の過半数が都内で1年以上事業継続していることが必須
  • 助成対象期間は令和8年12月1日から令和9年3月31日(4ヶ月以内)

申請のコツ・注意点

  • 申請前に「連携事業継続力強化計画」の認定を受ける必要があります。本助成金の申請はその認定取得が前提条件となるため、早期に計画書を作成・申請してください
  • BCPには、実践に必要な物資名・個数・設置場所・必要な理由を必ず記載することが要件です。曖昧な記載は審査で問題になる可能性があります
  • グループ内での共用を想定しない物品・設備は連携型ではなく単独型での申請が必要です。共用物と個別物を事前に整理し、どちらの助成金で申請するかを明確にしてください
  • 代表者は申請から完了検査まで主体的に対応し、参加者との間で支出負担割合を管理する責任があります。事前に参加者間の役割分担と負担割合を協議書等で明確化しておくことが重要です

こんな事業者におすすめ

複数の中小企業がグループとなり、共同でBCP対策に取り組みたい事業者。特に災害リスクの高い地域で事業を展開する企業グループ
非常時の事業継続に必要な物資(非常食・備蓄品等)を整備し、平常時から備蓄したい企業。個別購入では高額になるものを複数社で共有したい場合に有効
基幹システムの災害対応を強化するため、システムのクラウド化を検討している企業グループ。上限300万円の支援で初期投資を軽減可能
東京都内に本拠を置き、すでに事業継続力強化計画の認定を受けている、または受けようとしている中小企業・個人事業主のグループ

解説更新日: 2026-09-09

申請・詳細確認

実施機関 都道府県(実施機関未公開)

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「令和8年度 第2回BCP実践促進助成金 連携型(R82BCPREN)」の要件確認、事業計画の策定、採択後の事業伴走までを当社が担当します。申請書類の作成・電子申請は提携の行政書士事務所が対応します。 補助金の選定に迷っている方もお気軽にご相談ください。

最終確認日: 2026-09-12 / 出典: jgrants-portal.go.jp / 最新の公募内容・要件は必ず公式ページでご確認ください。