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令和7年度補正 デジタルライフライン整備加速事業(ドローン航路整備事業)

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Quick Summary

3秒で判断する要点

対象
ディープテック / 運送・引越し / SaaS・IT
全国 / 従業員数の制約なし
使い道
新たな事業を行いたい / 設備整備・IT導入をしたい
期限
2026年8月21日締切
補助対象経費の1/3以内
上限額
15.0億円
※ 事業全体予算の上限額。個別事業者ごとの上限は公式ページで要確認
補助率
補助対象経費の1/3以内
対象エリア
全国
締切
2026年8月21日
公式情報
国(実施機関未公開)
出典: jgrants-portal.go.jp
更新日時
2026-08-05
対象従業員数
従業員数の制約なし

受付期間

開始2026年7月22日
締切 2026年8月21日

補助金の概要

まずは上部の要点で適合性を判断し、原文は必要なときだけ確認できる構成にしています。

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募集要領や原文の確認が必要な場合はこちら
開閉

事業概要

本事業は、「デジタルライフライン全国総合整備計画」(令和6年6月デジタルライフライン全国総合整備実現会議決定)に基づき、ドローン航路の全国展開を促進するため、国内に新たにドローン航路を整備するに当たり必要な、事業性の評価、データ整備、航路の設計等を行う事業の実施に要する経費を補助することにより、デジタル時代の社会インフラである「デジタルライフライン」を全国に整備することを目的とします。

詳細

<p><strong style="color: rgb(0, 111, 173); font-size: 13px;">■目的・概要</strong></p><p><span style="font-size: 13px;">本事業は、「デジタルライフライン全国総合整備計画」(令和6年6月デジタルライフライン全国総合整備実現会議決定)に基づき、ドローン航路の全国展開を促進するため、国内に新たにドローン航路を整備するに当たり必要な、事業性の評価、データ整備、航路の設計等を行う事業の実施に要する経費を補助することにより、デジタル時代の社会インフラである「デジタルライフライン」を全国に整備することを目的とします。</span></p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173); font-size: 13px;">■補助対象となる事業</strong></p><p><span style="font-size: 13px;">本事業は、上記目的・事業を達成するため、以下の2事業を対象とします。</span></p><p><span style="font-size: 13px;">①ドローン航路事業構築のための事業性検討事業)</span></p><p><span style="font-size: 13px;">・事業内容:ドローン航路を整備するために必要な運航ニーズの把握等の事業性の評価に係る費用の一部補助を行います。</span></p><p><br></p><p><span style="font-size: 13px;">②ドローン航路整備事業</span></p><p><span style="font-size: 13px;">・事業内容:ドローン航路を整備するにあたって必要なシステム開発、データ整備、電波観測、関係者調整等に係る費用の一部補助を行います。</span></p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173); font-size: 13px;">■応募資格</strong></p><p><span style="font-size: 13px;">申請にあたっては、次の</span><strong style="font-size: 13px;"><u>a~gまでの全ての条件を満たす</u></strong><span style="font-size: 13px;">ことが必要です。</span></p><p><span style="font-size: 13px;">a.日本国内において登記された法人もしくはそれらの法人によって構成される組合等であり、国内に事業実施場所を有していること。</span></p><p><span style="font-size: 13px;">b.間接補助事業を的確かつ円滑に遂行できる組織及び人員等を有していること。</span></p><p><span style="font-size: 13px;">c.間接補助事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。</span></p><p><span style="font-size: 13px;">d.経済産業省所管補助金交付等の停止及び契約に係る指名停止等措置要領(平成15・01・29会課第1号)別表第一及び第二の各号第一欄に掲げる措置要件のいずれにも該当しないこと。</span></p><p><span style="font-size: 13px;">e.単独又は複数の大企業、中小企業等であること。</span></p><p class="ql-indent-1"><span style="font-size: 13px;">① 中小企業等とは、中小企業基本法で定める中小企業者(中小企業)ならびに一般社団法人、一般財団法人(注1)、事業協同組合、農業法人及び大学(注2)をいう。ただし、次のいずれかを満たす場合は大企業として扱う。</span></p><p class="ql-indent-1"><span style="font-size: 13px;">② 資本金又は出資金が5億円以上の法人に直接、又は、間接に100%の株式を保有されている中小企業者</span></p><p class="ql-indent-1"><span style="font-size: 13px;">③ 確定している(申告済みの)直近過去3年分の各年又は各事業年度の課税所得の年平均が15億円を超える中小企業者</span></p><p class="ql-indent-1"><span style="font-size: 13px;">④ みなし大企業(注3)に該当する中小企業者</span></p><p><span style="font-size: 13px;">f.「暴力団排除に関する誓約事項」に記載されている事項に該当しないこと(誓約事項に違反した場合、交付決定の全部又は一部を取消しとなることに留意すること)。</span></p><p><span style="font-size: 13px;">g.政府からのEBPM(注4)に関する協力要請に応じること。</span></p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173); font-size: 13px;">■問合せ先</strong></p><p><span style="font-size: 13px;">令和7年度補正 デジタルライフライン整備加速事業事務局</span></p><p><span style="font-size: 13px;">パシフィックコンサルタンツ(株)</span></p><p><span style="font-size: 13px;">E-mail:[email protected]</span></p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173); font-size: 13px;">■申請に関して</strong></p><p><span style="font-size: 13px;">公募サイトから公募要領、及び各種様式等の申請書類をダウンロードしていただき、公募要領をご確認の上、期日までにJグランツもしくはメールにて申請書類の提出を行ってください。</span></p><p><span style="font-size: 13px;">Jグランツにて申請書類を提出された際には、適切に申請書類がアップロードされているかを確認するため、事務局までメールにてご連絡ください。</span></p><p><a href="https://pacific-hojo2.com/digital-lifeline/" rel="noopener noreferrer" targ...

Editorial

この補助金のポイント解説

ドローン航路の全国展開を促進するため、航路整備に必要な事業性評価・システム開発・データ整備等に要する経費を補助する事業。補助率は1/3以内で、上限額は15億円。国内に登記された法人等が対象です。

押さえておきたい要点

  • 補助率は補助対象経費の1/3以内、上限額は1,500,000,000円(15億円)
  • 対象事業は2種類:①ドローン航路事業の事業性検討、②ドローン航路整備(システム開発・データ整備・電波観測・関係者調整等)
  • 申請者は日本国内に登記された法人または組合等で、国内に事業実施場所を有していることが必須
  • 中小企業だけでなく、大企業、一般社団法人、農業法人、大学も申請対象(ただし資本金5億円以上企業の100%子会社、または過去3年平均課税所得15億円超の中小企業は大企業扱い)
  • 適切な組織・人員・経営基盤および資金管理能力を有していることが応募要件

申請のコツ・注意点

  • 応募前に、a~gまでの全ての応募資格要件を満たしているか確認。特に国内登記・事業実施場所の確保と経営基盤に関する要件を早期に整理する
  • 補助対象経費が1/3補助のため、事業全体の予算計画と自己資金の確保計画を策定しておく
  • 事業性検討事業と航路整備事業の2つの類型があるため、自社の事業段階に応じた適切な事業区分での申請を検討する
  • 経済産業省の指名停止措置要領に該当していないか、事前に確認を取っておく

こんな事業者におすすめ

新規にドローン航路事業への参入を検討するスタートアップ企業や中小企業で、事業性評価やシステム構築に大規模な投資が必要な事業者
ドローン物流・輸送インフラの整備に取り組む企業で、5億円規模の事業投資を計画している事業者
地域における新しいドローン航路ネットワーク構築に協力する大学、事業協同組合、農業法人等
既にドローン運航実績を有し、新規航路拡張に向けた事業性検討やデータ整備を進めたい企業

解説更新日: 2026-07-22

対象業種・活用目的

活用目的

  • 新たな事業を行いたい
  • 設備整備・IT導入をしたい

申請・詳細確認

実施機関 国(実施機関未公開)

この補助金の申請・活用をサポート

「令和7年度補正 デジタルライフライン整備加速事業(ドローン航路整備事業)」の要件確認から事業計画策定の伴走、採択後の販促支援まで一貫してご支援します。申請書類の作成は連携行政書士が対応します。 補助金の選定に迷っている方もお気軽にご相談ください。

最終確認日: 2026-08-05 / 出典: jgrants-portal.go.jp / 最新の公募内容・要件は必ず公式ページでご確認ください。