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【広島県】令和8年度_中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)(第2回募集)

【広島県】外国出願補助金

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Quick Summary

3秒で判断する要点

対象
クリニック・医療 / 美容・サロン・整体 / フィットネス・運動教室
広島県 / 300名以下
使い道
販路拡大・海外展開をしたい
期限
2026年8月21日締切
1/2以内
上限額
300万円
補助率
1/2以内
対象エリア
広島県
締切
2026年8月21日
公式情報
広島県
出典: jgrants-portal.go.jp / 第2回募集要領.pdf / 実施要領.pdf / 実施要領別紙.pdf / よくある質問.pdf
更新日時
2026-08-05
対象従業員数
300名以下

受付期間

開始2026年7月23日
締切 2026年8月21日

補助金の概要

まずは上部の要点で適合性を判断し、原文は必要なときだけ確認できる構成にしています。

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事業概要

中小企業の戦略的な外国出願を促進するため、外国への事業展開等を計画している中小企業等に対して、外国出願にかかる費用の半額を助成する。

詳細

<p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■目的・概要</strong></p><p>中小企業の戦略的な外国出願を促進するため、外国への事業展開等を計画している中小企業等に対して、外国出願にかかる費用の半額を助成する。</p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■補助率 </strong></p><p>1/2以内</p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■上限額 </strong></p><p>1企業あたり:300万円</p><p>1案件あたり:</p><p>特許 150万円</p><p>実用新案・意匠・商標 それぞれ60万円</p><p>抜け駆け対策商標 30万円</p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■助成対象経費</strong></p><p>①外国特許庁等への出願手数料</p><p>②①に要する国内代理人・現地代理人費用</p><p>③①に要する翻訳費用</p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■応募資格</strong></p><p><span style="font-size: 12.8px;">交付申請時に以下の要件を満たすこと。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">・中小企業者又は中小企業者で構成されるグループ(構成員のうち中小企業者が2/3以上占めるもの)。ただし、みなし大企業(※)を除く。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">(※)みなし大企業とは、以下(ア)~(オ)に該当する企業をいう。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">(ア)発行済株式の総数又は出資価格の総額の2分の1以上を同一の大企業が所有している中小企業者等</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">(イ)発行済株式の総数又は出資価格の総額の3分の2以上を複数の大企業が所有している中小企業者等</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">(ウ)大企業の役員又は職員を兼ねている者が、役員総数の2分の1以上を占めている中小企業者等</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">(エ)資本金又は出資の総額が5億円以上の法人に直接又は間接に100%の株式を保有される中小企業者等</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">(オ)間接補助金申請時において、確定している(申告済みの)直近過去3年分の各年又は各事業年度の課税所得の年平均額が15億円を超える中小企業者等</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;"> </span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">・地域団体商標の外国出願については商工会議所、商工会、NPO法人等が対象。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;"> </span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">・以下(1)~(5)を満たすこと。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">(1)応募時に既に日本国特許庁に対して特許、実用新案、意匠又は商標出願済みであり、採択後にその出願を基礎に優先権主張をして外国出願を年度内に行う予定であること</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">※商標出願については優先権がない外国出願も可とします。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">※日本の特許出願を優先権主張の基礎にしないPCT出願(ダイレクトPCT出願を含む。)については、日本への国内移行予定のものに限ります。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">※優先権がないハーグ出願については、出願時に日本国を指定締約国に含むものに限ります。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">(2)先行技術調査等の結果からみて、外国での権利取得の可能性が明らかに否定されないこと。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">(3)外国で権利が成立した場合等において「当該権利を活用した事業展開を計画している」又は「</span>商標登録出願に関し、外国における抜け駆け対策商標出願の意思を有している<span style="font-size: 12.8px;">」こと。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">※</span>抜け駆け対策商標とは、第三者により無断で出願された商標のこと。</p><p><span style="font-size: 12.8px;">(4)外国出願に必要な資金能力及び資金計画を有していること。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">(5)経済産業省におけるEBPM※に関する取組に協力すること。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">(※)EBPM(Evidence-Based Policy Making:証拠に基づく政策立案)とは、政策の企画をその場限りのエピソードに頼るのではなく、政策目的を明確化したうえで合理的根拠(エビデンス)に基づくものとすることです。限られた予算・資源のもと、各種の統計を正確に分析して効果的な政策を選択していくEBPMの推進は、2017年以降毎年、政府の経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)にも掲げられており、今後もますます重要性が増していくことが予想されます。</span></p><p><br></p><p>※採択された場合は、企業名・所在地等について公表いたします。</p><p>※採択された場合は、事業完了後5年間の状況調査(フォローアップ調査、ヒアリング等)を行います。</p><p><br></p><p><span style="font-size: 13px;">■その他注意点</span></p><p><span style="font-size: 13px;"> 申請時・事業実施期間中・事業報告提出時等に提供いただ...

Editorial

この補助金のポイント解説

広島県の中小企業を対象とした外国出願支援補助金。特許・実用新案・意匠・商標の外国出願にかかる費用(出願手数料、代理人費用、翻訳費)の1/2以内(企業あたり最大300万円、案件あたり特許150万円等)を助成します。

押さえておきたい要点

  • 補助対象経費は外国特許庁への出願手数料、国内外の代理人費用、翻訳費用の3項目のみ。それ以外の経費は対象外
  • 企業あたり上限300万円、案件あたりは特許150万円・実用新案60万円・意匠60万円・商標60万円・抜け駆け対策商標30万円の区分あり
  • 応募時点で日本国特許庁への出願済みが必須。採択後に優先権主張をして年度内に外国出願する予定であることが条件
  • みなし大企業(大企業の支配下にある企業や課税所得平均15億円超)は対象外。グループ申請の場合は中小企業が2/3以上の構成が必要

申請のコツ・注意点

  • 日本での出願から外国出願までのスケジュール管理が重要。採択から年度内の外国出願完了が必須条件のため、事前に代理人と出願予定国・時期を確定させておく
  • 複数の知財を出願予定の場合、案件ごとの上限額が異なるため、どの知財を申請対象とするか戦略的に検討が必要。企業全体の上限300万円も考慮
  • 商標出願については優先権がない外国出願も可能。PCTダイレクト出願やハーグ出願を検討する場合は、それぞれ日本国への国内移行予定や日本指定を確認
  • 地域団体商標については商工会議所等の団体が対象となるため、個別企業とは異なる申請要件となる点に注意

こんな事業者におすすめ

日本で技術開発や製品開発を完了し、海外市場での事業展開を具体的に計画している製造業やバイオテック企業
ブランドやサービス名の国際展開を考えているSaaS企業、サロン・フィットネス等のFC展開検討企業
複数国への出願が必要だが、代理人費用や翻訳費が課題となっている中小製造業や知財多数保有企業
既に国内出願を完了しており、今年度中に迅速に外国出願を実行する予定がある企業

解説更新日: 2026-08-04

申請・詳細確認

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「【広島県】令和8年度_中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)(第2回募集)」の要件確認から事業計画策定の伴走、採択後の販促支援まで一貫してご支援します。申請書類の作成は連携行政書士が対応します。 補助金の選定に迷っている方もお気軽にご相談ください。

最終確認日: 2026-08-05 / 出典: jgrants-portal.go.jp / 最新の公募内容・要件は必ず公式ページでご確認ください。