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令和8年度ゼロエミッション船等の導入支援事業

ゼロエミッション船等の導入を支援します。

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Quick Summary

3秒で判断する要点

対象
製造業 / エネルギー・再エネ / ディープテック
全国 / 従業員数の制約なし
使い道
設備整備・IT導入をしたい / エコ・SDGs活動支援がほしい
期限
2026年12月3日締切
補助金サマリーに記述
上限額
151.0億円
※ 事業全体予算の上限額。個別事業者ごとの上限は公式ページで要確認
補助率
補助金サマリーに記述
対象エリア
全国
締切
2026年12月3日
公式情報
国(実施機関未公開)
出典: jgrants-portal.go.jp / R8_koubo.pdf
更新日時
2026-08-30
対象従業員数
従業員数の制約なし

受付期間

開始2026年8月24日
締切 2026年12月3日

補助金の概要

まずは上部の要点で適合性を判断し、原文は必要なときだけ確認できる構成にしています。

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事業概要

水素、アンモニア、メタノール及び電力(バッテリー)を推進エネルギー源とする船舶(以下「ゼロエミッション船等」という。)に必要な装置(エンジン、燃料タンク、燃料供給システム等(以下「関連舶用機器等」という。)等の導入に係る事業(以下「間接補助事業」という。)に補助金を交付することにより、市場導入促進を通じて我が国海運業におけるCO2の排出削減及び世界に先駆けたゼロエミッション船等の需要創出を進めるとともに産業競争力強化・経済成長を図ることを目的とする。

詳細

<p><strong style="color: rgb(0, 111, 173); font-family: sans-serif; font-size: 14px;">■目的・概要</strong></p><p class="ql-indent-1"><span style="font-family: sans-serif; font-size: 14px;"> 水素、アンモニア、メタノール及び電力(バッテリー)を推進エネルギー源とする船舶(以下「ゼロエミッション船等」という。)に必要な装置(エンジン、燃料タンク、燃料供給システム等(以下「関連舶用機器等」という。)等の導入に係る事業(以下「間接補助事業」という。)に補助金を交付することにより、市場導入促進を通じて我が国海運業におけるCO2の排出削減及び世界に先駆けたゼロエミッション船等の需要創出を進めるとともに産業競争力強化・経済成長を図ることを目的とする。 </span></p><p><span style="font-family: sans-serif; font-size: 14px;"> </span></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173); font-family: sans-serif; font-size: 14px;">■予算額</strong></p><p class="ql-indent-1"><span style="font-family: sans-serif; font-size: 14px; color: rgb(24, 24, 24);">151億円(初年度:12億円)</span></p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173); font-family: sans-serif; font-size: 14px;">■補助率</strong></p><ul><li><span style="font-size: 12.8px;">水素、アンモニア、電気(ハイブリッドを除く)を推進エネルギー源とする船舶に必要な装置の導入等に係る事業 1/2以内、</span></li><li><span style="font-size: 12.8px;">メタノール、電気(ハイブリッドに限る)を推進エネルギー源とする船舶に必要な装置の導入に係る事業 1/3以内</span></li><li><span style="font-size: 12.8px;">ゼロエミッション船等の建造において、GX推進のためのグリーン鉄を船体構造等に導入する事業 定額(GX推進のためのグリーン鉄の使用量(t)に6万円を乗じた額に補助率(1/2。ただしGX推進のためのグリーン鉄に係るGX率先実行宣言を行った者は2/3)を乗じて得た額。)</span></li></ul><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173); font-family: sans-serif; font-size: 14px;">■地理条件</strong></p><p class="ql-indent-1"><span style="font-family: sans-serif; font-size: 14px;">全国の事業者が対象</span></p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173); font-family: sans-serif; font-size: 14px;">■事業期間</strong></p><p class="ql-indent-1"><span style="font-family: sans-serif; font-size: 14px; color: rgb(24, 24, 24);">令和8年8月24日 〜 令和13年1月31日</span></p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173); font-family: sans-serif; font-size: 14px;">■間接補助事業</strong></p><p class="ql-indent-1"><span style="font-family: sans-serif; font-size: 14px;">ゼロエミッション船等の建造において、GXの推進のため、(i)関連舶用機器等を導入する事業、又は、(ii)グリーン鉄を船体構造等に導入(ただし、上記(i)の事業と同時に実施する場合に限る。)する事業。</span></p><p class="ql-indent-1"><span style="font-family: sans-serif; font-size: 14px;">なお、ゼロエミッション船等の建造において、水素、アンモニア、メタノール及び電力(バッテリー)を推進エネルギー源とさせるために必要となる関連舶用機器等を新規導入に係る事業であること。</span></p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173); font-family: sans-serif; font-size: 14px;">■応募受付期間</strong></p><p class="ql-indent-1"><span style="font-family: sans-serif; font-size: 14px;">令和8年8月24日(月)~令和8年12月3日(木)正午まで</span></p><p class="ql-indent-1"><span style="font-family: sans-serif; font-size: 14px;"> ※上記期間にjGrantsより、申請を実施し、完了させること。</span></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173); font-family: sans-serif; font-size: 14px;">■応募方法</strong></p><p class="ql-indent-1"><span style="font-family: sans-serif; font-size: 14px;">応募に際しては、以下の手順に従って、執拗な申請書類を作成の上、上記期間内に補助金申請システム「jGrants」にて、申請してください。</span></p><p class="ql-indent-1"><span style="font-family: sans-serif; font-size: 14px;">(1)申請者登録</span></p><p class="ql-indent-2"><span style="font-family: sans-serif; font-size: 14px;"> 最初に、下記の申請者登録HPにて、申請者登録を...

Editorial

この補助金のポイント解説

水素・アンモニア・メタノール・電力を燃料とするゼロエミッション船等の導入を支援する事業で、海運事業者や船舶関連企業が対象です。補助率は燃料種別により1/2~2/3、上限151億円(初年度12億円)の大規模事業です。

押さえておきたい要点

  • 補助対象:水素・アンモニア・メタノール・電力(バッテリー)を推進エネルギー源とする船舶の関連舶用機器(エンジン、燃料タンク、燃料供給システム等)の導入
  • 補助率は燃料種別で異なる:水素・アンモニア・純電気は1/2以内、メタノール・ハイブリッド電気は1/3以内、グリーン鉄は1/2~2/3(GX率先実行宣言により2/3)
  • 事業期間:令和8年8月24日~令和13年1月31日(約4年半)
  • 予算規模:151億円(初年度12億円)、上限額15,100,000,000円の高額補助対象事業
  • グリーン鉄導入の場合、使用量(t)×6万円に補助率を乗じた定額補助

申請のコツ・注意点

  • 水素・アンモニア・純電気燃料の場合、補助率が1/2以内と最も高いため、燃料種別の検討時点で優位性を確認すること
  • GX率先実行宣言をすることでグリーン鉄の補助率が1/2から2/3に上昇するため、該当する場合は宣言取得を検討
  • 事業期間が約4年半と長期のため、船舶建造スケジュールや関連機器調達計画を早期に整理し、申請準備を前倒しすること
  • 上限額が非常に高額であるため、複数の船舶または大型プロジェクトを同時進行する場合の事業計画策定が重要

こんな事業者におすすめ

ゼロエミッション船への転換を検討している海運事業者や船舶運航企業
ゼロエミッション船向けの舶用機器(エンジン、タンク、燃料供給システム等)を製造・供給する造船所・舶用機器メーカー
水素・アンモニア・メタノール燃料の舶用化を先行して導入したい企業
グリーン鉄の導入により船体構造の低炭素化を進めたい造船企業

解説更新日: 2026-08-24

対象業種・活用目的

活用目的

  • 設備整備・IT導入をしたい
  • エコ・SDGs活動支援がほしい

申請・詳細確認

実施機関 国(実施機関未公開)

この補助金の申請・活用をサポート

「令和8年度ゼロエミッション船等の導入支援事業」の要件確認、事業計画の策定、採択後の事業伴走までを当社が担当します。申請書類の作成・電子申請は提携の行政書士事務所が対応します。 補助金の選定に迷っている方もお気軽にご相談ください。

最終確認日: 2026-08-30 / 出典: jgrants-portal.go.jp / 最新の公募内容・要件は必ず公式ページでご確認ください。