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令和8年度 育児・介護との両立のためのテレワーク活用促進奨励金

都内中小企業等の「テレワークを活用した育児・介護との両立」に向けた取り組みを後押しします。

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Quick Summary

3秒で判断する要点

対象
クリニック・医療 / 美容・サロン・整体 / フィットネス・運動教室
東京都 / 300名以下
使い道
雇用・職場環境を改善したい
期限
2027年2月26日締切
定額
上限額
30万円
補助率
定額
対象エリア
東京都
締切
2027年2月26日
公式情報
都道府県(実施機関未公開)
出典: jgrants-portal.go.jp / R8_育児・介護との両立のためのテレワーク活用促進奨励金事業募集要項(電子申請の手引き).pdf
更新日時
2026-08-28
対象従業員数
300名以下

受付期間

開始2026年6月15日
締切 2027年2月26日

補助金の概要

まずは上部の要点で適合性を判断し、原文は必要なときだけ確認できる構成にしています。

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事業概要

テレワークの導入・促進を図るため、3歳未満の子を育てる従業員や、要介護状態の対象家族を介護する従業員がテレワークを実施できるようテレワーク規定を新規導入、または既存のテレワーク規定を改定した都内中小企業等に対し、奨励金を支給します。

詳細

<p><span style="font-size: 20px;">【</span><span style="font-size: 20px; color: rgb(250, 10, 14);">お知らせとお願い</span><span style="font-size: 20px;">】</span></p><p><strong style="color: rgb(65, 17, 238);">■8/26(水)10:20 追記しました</strong></p><p><strong><u>差戻し後の 申請に係る不具合の発生について</u></strong></p><p>現在(8/26 10:20)申請案件について差戻しを行った後の再申請ができない状況になっています。</p><p>原因を調査中ですので、該当の申請(<strong><u>差戻し後の再申請</u></strong>)については、復旧するまでお待ちいただきますようお願いいたします。</p><p>(通常の申請は可能です。)</p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(65, 17, 238);">■7/24(金)20:15 追記しました</strong></p><p><br></p><h2>本奨励金の申請にあたって整備する「<strong style="color: rgb(217, 0, 0);">テレワーク規定</strong>」について</h2><p><span style="color: rgb(3, 14, 36); font-size: 16px;">本奨励金は、</span><strong style="color: rgb(217, 0, 0); font-size: 16px;">3歳未満の子の育児を行う従業員及び要介護状態の家族を介護する従業員を対象とした</strong><span style="color: rgb(3, 14, 36); font-size: 16px;">テレワーク規定の整備と導入を支援するものです。</span></p><p><strong style="font-size: 16px; color: rgb(3, 14, 36);">新規導入または改定する「テレワーク規定」は</strong><strong style="font-size: 16px; color: rgb(217, 0, 0);">「育児・介護休業法」の規定内容を踏まえて策定する必要があります。</strong></p><p><span style="color: rgb(3, 14, 36); font-size: 16px;">※改正育児・介護休業法では、3歳に満たない子を養育する労働者について、「育児のための所定労働時間の短縮措置」の代替措置にテレワークが追加された(義務)ほか、3歳に満たない子を養育する労働者及び要介護状態の対象家族を介護する労働者について、テレワークを選択できるよう措置を講ずるよう努めなければならないとされています。(努力義務)</span></p><p><br></p><h3><strong>支給申請にあたっての条件</strong></h3><ol><li><strong style="color: rgb(234, 14, 14);">3歳未満の子を育てる従業員がテレワークをできる規定とすること。(介護離職防止コースのみを申請する場合でも「1.」を導入していることが必須条件)</strong></li><li>介護を抱える従業員がテレワークをできる規定とすること。</li><li>上記「1.」「2.」のテレワーク規定の対象は、原則として全従業員(全従業員のうちの3歳未満の子を育てる従業員、介護を抱える従業員を対象)とすること。なお、対象者を限定する場合、改正育児・介護休業法の規定を踏まえて労使間で十分協議の上決定すること。</li><li>育児・介護を抱える従業員のテレワーク規定については改正育児・介護休業法の規定内容を下回らないこと。(例:介護の対象となる人を同居の家族に限定する)</li><li>テレワークの日数や時間、取得可能期間等は、労使間での取り決めに従い設定すること</li><li>新規導入、改定するテレワーク規定は 「育児を抱える従業員」「介護を抱える従業員」が対象となることを明確に定めること。(<strong style="color: rgb(241, 18, 41);">全従業員を対象とした規定は不可</strong>)</li></ol><p>育児・介護休業法に関する規則の規定例は、</p><p><a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/000103533.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">厚生労働省HPの資料を参照してください。(外部サイト)</a></p><p>なお、当財団では具体的な規定の策定方法及び運用方法に関するご相談は受付けておりません。</p><p><br></p><p><br></p><p>******************************************************************</p><p><strong style="color: rgb(65, 17, 238);">■7/29(水)15:30 申請様式に添付の「様式第1号」を差し替えました。</strong></p><p>支給申請書 1枚目の右上の「個人の住所地」の表示を追記しました。</p><p>上記の表示がない支給申請書での支給申請は可能ですが、可能な限り 現在掲載中の最新の様式でご申請ください。</p><p><br></p><p><strong style="font-size: 13px; color: rgb(57, 13, 255);">■6/17(水)15:00 募集要項を修正しました。</strong></p><p><span style="font-size: 13px;"> ◎</span><span style="font-size: 13px; color: rgb(3, 14, 36);">「募集要項」で閲覧できるデータは</span><span style="font-size: 13px; color: rgb(215, 12, 32);">既に修正・差替え済みです</span><span style="font-size: 13px; color: rgb(3, 14, 36);">。(右上に「改訂」と記載があるものが最新版となります)</span></p><p><br></p><p>【修正箇所】 p.3、p.5 『2 テレワーク規定を整備』</p><p>≪修正前≫</p><p>※1 テレワーク規定は</p><p>(1)3歳未満の子の育児を行う従業員 (2)要介護状態の家族を介護する従業員 (3) (1)(2)両方のいずれかを策定したテレワ...

Editorial

この補助金のポイント解説

東京都内の中小企業が、育児・介護と仕事の両立を支援するテレワーク規定を新規導入または改定する際に、定額20~30万円の奨励金が支給されます。3歳未満の子を育てる従業員や要介護状態の家族を介護する従業員が対象です。

押さえておきたい要点

  • 支給額は定額。導入コース20万円、介護離職防止コース20万円、両コース同時実施で最大30万円
  • 対象は常時雇用労働者2人以上300人以下の都内中小企業等。本社または事業所が東京都内にあることが必須
  • 新規導入または既存規定の改定が対象。3歳未満の子を育てる従業員、要介護状態の家族を介護する従業員がテレワークを実施できる規定である必要がある
  • 介護離職防止コース申請の場合、財団が指定する4項目のうち1項目以上の新規導入または改定が条件

申請のコツ・注意点

  • 介護離職防止コース単独申請でも、テレワーク規定は3歳未満の子育て従業員および介護従業員対応となっていることが必須条件。両者の要件を同時に満たす設計が重要
  • 両コース同時申請で30万円上限となるため、導入・改定の対象範囲を広げることで支給額が増える可能性を検討する
  • 詳細な支給要件や対象経費については、公益財団法人東京しごと財団の募集要項(電子申請の手引き)を確認。記載情報以外の要件が存在する可能性がある

こんな事業者におすすめ

育児中の女性従業員や介護中の従業員がいるが、現状テレワーク規定がない企業
既存のテレワーク規定があるが、育児・介護への対応が不十分な企業。制度改定による奨励金活用を検討したい事業者
介護離職を防止したいと考えている企業。特に要介護家族を抱える従業員の就業継続支援を重視する場合
東京都内に本社または事業所を持ち、常時雇用労働者が2~300人規模のクリニック、サロン、飲食店、製造業など各業種の中小企業

解説更新日: 2026-06-15

申請・詳細確認

実施機関 都道府県(実施機関未公開)

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「令和8年度 育児・介護との両立のためのテレワーク活用促進奨励金」の要件確認、事業計画の策定、採択後の事業伴走までを当社が担当します。申請書類の作成・電子申請は提携の行政書士事務所が対応します。 補助金の選定に迷っている方もお気軽にご相談ください。

最終確認日: 2026-08-28 / 出典: jgrants-portal.go.jp / 最新の公募内容・要件は必ず公式ページでご確認ください。