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令和8年度(秋公募)コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業

脱炭素型 自然冷媒機器の導入支援

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Quick Summary

3秒で判断する要点

対象
環境・リサイクル / 農業 / 小売・物販
全国 / 従業員数の制約なし
使い道
新たな事業を行いたい / 設備整備・IT導入をしたい / エコ・SDGs活動支援がほしい
期限
2026年10月13日締切
原則1/3以下
上限額
5.0億円
補助率
原則1/3以下
対象エリア
全国
締切
2026年10月13日
公式情報
国(実施機関未公開)
出典: jgrants-portal.go.jp
更新日時
2026-09-24
対象従業員数
従業員数の制約なし

受付期間

開始2026年9月14日
締切 2026年10月13日

補助金の概要

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事業概要

「コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業」令和8年度 秋公募について 一般財団法人 日本冷媒・環境保全機構(JRECO)では、環境省から令和8年度予算による二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業)の交付決定を受け、交付を受けた補助金を財源として冷凍冷蔵倉庫、食品製造工場、並びに食品小売店補におけるショーケースその他の脱炭素型自然冷媒機器の導入事業に要する経費に対して、当該経費の一部を補助する事業を実施しています。 なお、秋公募は「複数年度事業(国庫債務負担行為の事業)」に限定して実施します。 ■目的 業務用冷凍冷蔵機器については、従来温室効果の高いHFC(ハイドロフルオロカーボン)を冷媒とする機器が多く使用されてきましたが、近年の技術開発により温室効果が極めて小さい自然冷媒(アンモニア、二酸化炭素、空

詳細

<p><strong style="font-size: 16px;">「コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業」</strong></p><p><strong style="font-size: 16px; color: rgb(68, 68, 68);">令和8年度 秋公募について</strong></p><p><br></p><p><span style="font-size: 14px;"> 一般財団法人 日本冷媒・環境保全機構(JRECO)では、環境省から令和8年度予算による二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業)の交付決定を受け、交付を受けた補助金を財源として冷凍冷蔵倉庫、食品製造工場、並びに食品小売店補におけるショーケースその他の脱炭素型自然冷媒機器の導入事業に要する経費に対して、当該経費の一部を補助する事業を実施しています。</span></p><p><span style="font-size: 14px;"> なお、</span><u style="font-size: 14px;">秋公募は「複数年度事業(国庫債務負担行為の事業)」に限定して実施します。</u></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0); font-size: 14px;"> </span></p><p> </p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173); font-size: 14px;">■目的</strong></p><p><span style="font-size: 14px;"> 業務用冷凍冷蔵機器については、従来温室効果の高いHFC(ハイドロフルオロカーボン)を冷媒とする機器が多く使用されてきましたが、近年の技術開発により温室効果が極めて小さい自然冷媒(アンモニア、二酸化炭素、空気、水等)を使用し、かつエネルギー効率の高い機器(脱炭素型自然冷媒機器)が開発されています。特に、冷凍冷蔵倉庫、食品製造工場、並びに食品小売店舗におけるショーケースその他の脱炭素型自然冷媒機器については近年先端技術を用いた製品開発が活発に行われており、今後は、このような先端性の高い技術を使用した脱炭素型自然冷媒の冷凍冷蔵機器を市場で普及させることが必要となっています。</span></p><p><br></p><p> </p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173); font-size: 14px;">■事業内容</strong></p><p><span style="font-size: 14px;"> エネルギー起源二酸化炭素の排出抑制及び温室効果ガスであるフロン類の排出抑制のため</span><strong style="font-size: 10.5pt;"><u>冷凍冷蔵倉庫</u>・<u>食品製造工場</u>・</strong><span style="font-size: 10.5pt;">並びに</span><strong style="font-size: 10.5pt;"><u>食品小売店舗におけるショーケースその他</u></strong><span style="font-size: 14px;">の脱炭素型自然冷媒機器を導入する事業に要する経費の一部を補助します。</span></p><p><br></p><p>◆補助率: 原則 1/3以下</p><p><br></p><p><span style="font-size: 12px;">※補助率についての詳細は「令和8年度公募要領」をご覧ください。</span></p><p><br></p><p><span style="font-size: 12px;">【注1】補助金の予算の範囲で補助事業を選定し、補助金を交付します。</span></p><p><span style="font-size: 12px;">また、対象事業の要件に適合する提案であっても、応募内容によっては補助額の減額または不採択とする場合もありますのでご了承ください。</span></p><p><br></p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173); font-size: 14px;">■補助事業実施期間</strong></p><p><span style="font-size: 10.5pt;"> </span><span style="font-size: 10.5pt; color: rgb(0, 0, 0);">令和8年度予算にて執行される秋公募の補助事業の実施期間は、</span><u style="font-size: 10.5pt; color: rgb(0, 0, 0);">複数年度事業(国庫債務負担行為の事業)に該当する事業で</u><span style="font-size: 10.5pt; color: rgb(0, 0, 0);">、</span><u style="font-size: 10.5pt; color: rgb(0, 0, 0);">初年度の交付決定日以降から翌年度の令和10年2月29日まで(2箇年度)</u><span style="font-size: 10.5pt; color: rgb(0, 0, 0);">となります。</span></p><p><br></p><p><br></p><p><strong style="font-size: 14px; color: rgb(0, 111, 173);">■応募受付期間</strong></p><p><strong style="font-size: 14px;"> 令和8年 </strong><strong style="font-size: 14px; color: rgb(24, 24, 24);">9月 14日(月)~ 令和8年 10月13日(火)</strong><strong style="font-size: 14px;">17時</strong></p><p><br></p><p><br></p><p><strong style="font-size: 14px; color: rgb(0, 111, 173);">■応募方法</strong></p><p><strong style="font-size: 14px; color: rgb(68, 68, 68);"> 公募の詳細・応募に必要な書類</strong><strong style="font-size: 14px;">・申請様式等</strong><span style="font-size: 14px;">は、</span></p><p><span style="font-size: 14px;"> JRECO補助金事業ホームページ(</span><a href="https://www.jreco.or.jp/ko...

Editorial

この補助金のポイント解説

環境省の補助事業で、冷凍冷蔵倉庫・食品製造工場・食品小売店がHFC冷媒から自然冷媒(アンモニア、CO2等)への脱炭素型機器導入時に、経費の1/3以下を最大5億円まで補助します。秋公募は複数年度事業に限定されています。

押さえておきたい要点

  • ▸ 補助対象施設:冷凍冷蔵倉庫、食品製造工場、食品小売店舗のショーケース等に限定
  • ▸ 補助率は原則1/3以下、上限額は5億円(複数年度事業が対象)
  • ▸ 対象機器:自然冷媒(アンモニア、二酸化炭素、空気、水等)を使用する脱炭素型冷凍冷蔵機器のみ
  • ▸ 秋公募は国庫債務負担行為による複数年度事業に限定(単年度事業は対象外)
  • ▸ 応募内容によっては補助額の減額または不採択になる可能性あり

申請のコツ・注意点

  • ▸ 公募要領で補助率の詳細確認が必須(原則1/3以下の詳細条件がある可能性)
  • ▸ 複数年度事業であることが秋公募の必須要件のため、事業計画期間を明確にしておく必要あり
  • ▸ 導入する機器が対象の自然冷媒機器であることを事前に確認し、メーカー仕様書を準備する
  • ▸ 応募から採択まで時間を要する可能性があるため、事業スケジュールに余裕を持たせる

こんな事業者におすすめ

✓ 老朽化したHFC冷媒機器を自然冷媒機器に更新したい冷凍冷蔵倉庫事業者
✓ 食品製造工場で大規模な冷凍冷蔵設備の脱炭素化を進めたい企業
✓ 複数の店舗で展開する食品小売業で、ショーケース等の脱炭素化を計画している企業
✓ 脱炭素・環境配慮をESG戦略の重要施策として位置づけている大型設備投資事業者

解説更新日: 2026-09-14

対象業種・活用目的

活用目的

  • ▸新たな事業を行いたい
  • ▸設備整備・IT導入をしたい
  • ▸エコ・SDGs活動支援がほしい

申請・詳細確認

実施機関 国(実施機関未公開)

この補助金の申請・活用をサポート

「令和8年度(秋公募)コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業」の要件確認、事業計画の策定、採択後の事業伴走までを当社が担当します。申請書類の作成・電子申請は提携の行政書士事務所が対応します。 補助金の選定に迷っている方もお気軽にご相談ください。

最終確認日: 2026-09-24 / 出典: jgrants-portal.go.jp / 最新の公募内容・要件は必ず公式ページでご確認ください。